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Sandfish Records Diary

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The Road Is No Place for a Lady

 2012年の大晦日。今年もたくさんお世話になりました。丁寧に振り返ってみれば、いろんなことがあったなと気づきます。そのひとつひとつを思い出しながら、昨日もらったレコードを聴いている大晦日の朝というのは、なかなかいいものです。

 今年は、自分も人生を折り返したんだなとはっきり意識した年でした。後ろ向きな意味ではありません。うまく言えないのですが、同じ事にもこれまでとは違う見方をしていくような気がしてます。そんな風にして変わっていくというのは、けっこうわくわくするものです。僕らは変化の中で生きています。変化しながら、今ある繋がりを維持していけたら、より良いものにしていけたらと思います。

 昨夜は馴染みのバー「ケインズ」でイベントでした。今西太一という凄いミュージシャンといつもの仲間が一緒になって演奏したり、みんなでレコードやCDをかけたりして遊びました。すごく盛り上がったし、笑顔いっぱいで、お酒もたくさん呑んで、大きな声で話して、あちこちで握手してたりハグしてたりで、やけに開放的な空気が漂っていました。「おっ、年末って感じだね」と思ったのでした。

 藤沢に暮らして15年がたちます。僕の居場所はこうした酒場にあります。自分で選んでそうなったというよりは、いつの間にかそうなってたという感じですが、心を許せる人や場所があるというのは、やはりいいものです。
 
 そんなわけで、今部屋でかかってるレコードは昨夜もらったものです。キャス・エリオットの『ザ・ロード・イズ・ノー・プレイス・フォー・ア・レイディ』。今朝の気分にぴったりです。こんな風にして、音楽は繋がり、流れていってます。

 今年もたくさんお世話になりました。心からどうもありがとう。そして、良いお年を。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-12-31 10:43 | diary | Comments(2)

Dudes

 晦日になり、今年もあと2日を残すのみ。静かな雨が降る朝、デヴィッド・ミードのアコースティックな風情のアルバムを選んで聴いている。『インディアナ』と『オールモスト&オールウェイズ』。もう少し外が明るくなったら『デューズ』を聴くことにしよう。

 今年はレーベル5周年ということもあり、これまでやってきたことを集約するような、なにがしかの成果を示したいと思っていた。でも、一昨年の夏の終わりからどういうわけか歯車が狂ったように何をやってもうまくいかなくなり、それは今年の夏が始まるまでつづいた。正直、簡単な1年ではなかったけど、そんな状況から抜け出すきっかけをくれたのが、デヴィッド・ミードの音楽だった。僕は『デューズ』を毎日飽きることなく聴きつづけた。胸の高揚を押さえられない瞬間が何度もあった。音楽の中に。アーティストのキャリアの中に。本人と交渉を進める中に。もしかすると、こういう気持ちを味わいたくて、僕はレーベルをつづけているのかもしれないと思った。結局、今年リリースできたのはこの1枚だけだったけど、今は心の隅っこに誇らしさのカケラを見つけることができる。それはすべて、この作品の、デヴィッド・ミードのおかげだ。リリース日が計ったようにレーベルの5周年と重なったことさえ、なんだか象徴的に思えてくるのだ。

 昨日、いつもお世話になっている人から、来年に向けてのどきどきするような話が舞い込んできた。うちのアーティストの来日に関することだった。まだ青写真もできていない段階なので、果たして可能なのかさえわからないけど、夢のような話。もし実現したらどんなに素晴らしいだろう。

 今日は1日雨の予報らしい。僕はもう少しだけ仕事をして、家のこともやって、窓拭きは明日にしよう。

 MIYAI


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by sandfish2007 | 2012-12-30 08:12 | diary | Comments(0)

今年よく聴いたアルバム

 今日で今年のアルバイトはおしまい。激しく嬉しい。嬉しいからヒューイ・ルイス&ザ・ニュース『フォア!』をかけている。実に明るい気分。

 こうしてレーベルをつづけてられるのも、慎ましくも生活できているのも、ひとえにアルバイト先のおかげなわけだが、なんなのだろう?この浮かれ気分は。そういうことなのか?そういうことなのだ。

 ちなみに、レーベル業の方はあともう少し。今日のアルバイトが終わったら、CDを持って郵便局へ。

 今年よく聴いたアルバムというと、やっぱり仕事絡みのものが多いのだけど、ブルース・スプリングスティーンとザ・ビーチ・ボーイズの新作には胸を熱くした。特にスプリングスティーン。あまりの感動に気持ちがおさまらず、このブログで1曲づつ思いのたけを綴ったほどだった。それでも、今年の1位はやっぱりデヴィッド・ミード。心が救われたのだった。聴いた回数だけでランキングするなら、こんなところか。

 1位 デヴィッド・ミード『デューズ』
 2位 マット・アルバー『コンスタント・クロウズ』
 3位 ブルース・スプリングスティーン『レッキング・ボール』
 4位 ザ・ビーチ・ボーイズ『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ』
 5位 ブロナー・ギャラガー『ブロナー・ギャラガー』

 他にもポールとかリンゴとかディランとかジョン・ハイアットとかヴァン・モリソンとか、仕事以外では相変わらずベテラン率が高い。そして、手持ちの古いアナログ・レコードはとっかえひっかえよく聴いたのだった。

 そろそろ今年もおしまい。これらのアルバムを聴きながら、窓拭きに精を出そう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-12-29 07:21 | diary | Comments(2)

気持ちのいい年越しを目指す

 今年もあと4日を残すのみ。1年を振り返りつつ、済ますことは済ませて、心の整理をつけて、気持ちよく年越しができるようにしよう。

 その一環として、昨日は横浜へ。僕ら夫婦は結婚式をしなかったので、せめて写真だけでも残そうと、それらしいかっこうをしたのを撮ってもらいに行ったのだ。そのスタジオは驚くほどリーズナブルだった。でも、ちゃんと対応してくれたし、僕らには十分だった。馴れないかっこうをしたから、ちょっと疲れたけど、撮ってよかったと思う。

 終わったとき、やけにお腹が空いてたので、ビュッフェ・スタイルの食べ放題レストランヘ。案の定、食べ過ぎてしまい、しばしトイレにて過ごすはめに。僕はあまり量を食べる方じゃないから、多分元は取れてないし、そんなに美味しいとも思わなかったので、きっと食べ放題には向いてないのだろう。でも、昨日は懸念だったことをひとつ終えた安堵感もあり、そういう無条件な感じのことをしたかったのだ。

 それにしても、今月は時間の過ぎるのが早い。なにかと用事があり、レーベルの仕事が疎かになっている気がしてならない。まだ大掃除もしてないし、年末年始は出かけることばかり。むーん…。まぁ、いいや。心の整理をつけて、気持ちよく年越しできるようにしよう。そうしよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-12-28 07:30 | diary | Comments(2)

聖なる夜の「エピタフ」

 昨夜は「サウサリート」にてクリスマス・ディナーをいだたいた。それはそれは素晴らしい内容で、心のこもったもてなしで、DJは気配りのきいたセレクトで、しかもびっくりするほどお値打ちで、とても豊かな気持ちになれたのだった。僕はすっかり満足し、「あー、なんていい気分なんだ。今夜はこの余韻を大事にして過ごそう」と思ったんだけど、現実はそう思い通りにはいかない。

 藤沢北口にある「ケインズ」では、「ブラック・クリスマス」というDJイベントがやっていた。DJ達があまり幸せじゃないクリスマス・ソングをかけながら、ちょっと悲しいおしゃべりをするという趣向。「サウサリート」での夢心地なもてなしから一転、「あ、そうそう。これが現実だよね。俺、忘れるとこだった」という気分に引き戻してくれた。それでも特製クリスマス・ケーキ(これが美味い)がふるまわれたり、小さなツリーがカウンターの上に置かれてたりと、ちゃんとクリスマスらしさもあって、僕は引き続きいい気分で焼酎を呑んでいた。そう、あのイントロが流れてくるまでは…。

 僕が住む町には、浅見卓也というミュージック・マスターがいる。とにかく音楽と名のつくものならなんでも知ってるような人で、その独特の切り口から、みんなに一目置かれている存在だ。昨夜も「次のDJは素晴らしい浅見さんです」の紹介で、浅見氏が登場。さて、何をかけてくれるのかと思いきや、流れてきた不穏なメロディ。こ、これは、まさか、あの名曲ではないか。

 キング・クリムゾン「エピタフ」。

 普通かけますか?クリスマスに。「混乱こそ我が墓碑銘」とかいう歌ですよ。誰もが思いつかないチョイスに一同唖然。しかし、浅見氏は止まらない。「さて、つづきましては、ザ・ピーナッツが歌う「エピタフ」です。ライヴ・ヴァージョンでお届けしましょう」。「えーっと、次はですね、これもライヴ・ヴァージョンです。西城秀樹が歌う「エピタフ」。割とオリジナルに忠実なアレンジですね」えとせとらえとせとら。「エピタフ」はつづくよ、どこまでも。

 まんまと混乱させられた僕は、頭の中が「エピタフ」でいっぱいになり、帰宅してからは自分でレコードを引っ張り出して、「エピタフ」を繰り返し聴いたのだった。ブラック・メリー・クリスマス。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-12-25 07:21 | diary | Comments(2)

2012年のメリー・クリスマス

 2012年のメリー・クリスマス。いい天気でいい気持ち。富士山もきれい。みかんも美味いし、インスタントの生姜味ミルクティーもいい感じ。音楽は山下達郎の『シーズンズ・グリーティングス』ではずれなし。

 昨夜は馴染みの隠れ処「海樹」の9周年だったので、お祝いにというかご馳走になりに行ってきた。あんこう鍋、お刺身盛り合わせ、お寿司、玉子焼き、餃子、チャーシュー、えとせとらえとせとら。日本酒を呑んでいい気分。ここではいつも安心して和気あいあいと呑んだくれることができるのだ。DJのかける曲がジャンルレスなセレクトだったからか、みんなが話すこともけっこうジャンルレスだった。僕らは一足早く失礼したので、最後におそらく出たであろう雑炊にはありつけなかったけど、大満足でほろほろと帰宅。今年もたくさんお世話になりました。

 今宵はというと、やっぱり馴染みの音楽バー「サウサリート」で、マスター特製のクリスマス・ディナーをいただく予定。激しく音楽に詳しい友人がスペシャル・セレクトで音楽を担当するらしいので、こちらも楽しみ。僕は信仰というものをもったことがないのだけど、もしクリスマスがたくさんの人の心を優しくするものなら、それはとてもいいことだと思う。

 では、デヴィッド・ミードのクリスマス・ソング「ザ・スマイル・オブ・レイチェル・レイ」を。前にも紹介したけど、やっぱり今日はね。とても美しい曲です。今宵が皆さんにとって素敵な夜でありますように。幸せな人だけでなく、悲しんでる人の心にも、希望の光が灯りますように。

 MIYAI


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by sandfish2007 | 2012-12-24 08:56 | diary | Comments(0)

クリスマス・ソングを聴きながら

 クリスマスも近いということで、バッタモンのクリスマスCDを引っ張り出して聴く。ビング・クロスビー、ナット・キング・コール、フランク・シナトラ…。窓の外はまだ暗くて、なんだか夜みたいな朝。

 クリスマスというと、僕は家族で過ごすイメージが強い。やっぱり子供の頃の楽しい想い出があるからだろう。枕元に靴下をぶら下げて寝て、朝起きると中にお菓子やおもちゃがいっぱい入っていた。居間にはツリーが飾られ、フロイド・クレイマーのクリスマス・レコードが流れていた。お袋がケーキを焼いてくれた。そんな想い出だ。学校でのクリスマス会も好きだった。プレゼント交換をして、それぞれが出し物を披露する。いつもとは違う特別な感じがしたものだった。

 そのうちサンタがいないことを知り、プレゼントもどうせもらうなら欲しいものを直接交渉した方が効率的だということに気づいた。「あの、すみません。実はこの釣竿がほしいんだけど。いや、ちょっと高いのはわかってるから、1月の誕生日プレゼントと合わせてということで、ひとつどうでしょう?」と親父に掛け合うようになった。欲しいものが手に入るようになったのは嬉しかったが、大分物質的になったのは否めない。

 それでも20代くらいまでは、なんとなくわくわくしてた気がするクリスマス。ところが、今はどうだろう。浮かれるにはなんだか気恥ずかしい。プレゼントを期待できるわけでもなく、むしろ「クリスマスかぁ。なんか金かかりそうだなぁ」という気分が先立ってしまう。「出かけてもどこも混んでそうだし、家でのんびりしてた方がいいのかな」と思うようになった。どうやらクリスマスは僕の中で随分とリアリティが薄れてしまったようだ。近くに子供達の喜ぶ顔とかあれば事情も違うのだろうか。

 それでも、クリスマスのために書かれた歌は今も大好きだ。「ザ・クリスマス・ソング」、「ザ・ファースト・ノエル」、「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」、えとせとらえとせとら。そして、子供の頃に家で聴いたフロイド・クレイマーのクリスマス・レコード。毎年この季節になると、ひっぱり出しては聴いている。そして、なにかを思い出す。わくわくした感じとか、浮かれた気分とか、厳かな空気とか、優しい雰囲気とかを。それはそれで悪くない。ささやかだけど、クリスマスはやっぱりクリスマスなのだ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-12-22 07:12 | diary | Comments(0)

星空の下をほろほろと歩いた

 今日は冬至なんだそうで。つまり、明日から少しづつ明るい時間が長くなっていくわけで、なんだかほっとしてる。

 先日、気がついたら靴の底に穴が空いていた。そっと指を入れてみると、靴下の上からかゆいところをかくことができた。このまま履き続けるのは難しそうだったので、昨日は新しい靴を買いに隣町の大きなショッピング・モールへ出かけた。年末の買い物客でさぞや賑わっているかと思いきや、それほどでもなかった。ついでだったので、パジャマの上からさっとはおれるフリースも買ったんだけど、試着してみるとちょうどいいサイズがXLになっていて、軽くおののく。でっかくなったもんだ。

 夜は、旅行のお土産を届ける口実で友人宅へ。ビールで乾杯し、串揚げや玉子焼きやマカロニ・サラダをつつき、熱燗をくいくいといただく。友人夫婦とゆっくり呑むのは、ほぼ1年ぶりだった。この前の選挙の話をしたり、タモリ倶楽部の録画を観たり、とてもくつろいだ気分にさせてくれた。帰り道、見上げるときれいな星空だったから、僕らは上を向いたり前を向いたりしながら、ほろほろと歩いた。

 今朝は買ったばかりのフリース(XL)をはおってこの日記をつけている。あと少ししたら新しい靴をはいて出かけよう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-12-21 07:29 | diary | Comments(0)

2年と1ヶ月

 今朝起きたときの部屋の温度は9度だった。すごく冷え込むと言われていたので、もっと低いかなと思ってたのだけど、それにしたって寒いものは寒い。すぐさま暖房をつけてコーヒーをいれる。そして、ポール・マッカートニーのレコードをターンテーブルにのっけた。『タッグ・オブ・ウォー』、このレコードはかつて兄貴が買い、あることがきっかけで僕が譲り受けた。ずっと大好きな、文句のつけようのない1枚だ。

 兄貴は昔から僕より2年と1ヶ月歳上で、それは僕が42歳になった今も変わらない。考え方も生き方もけっこう違ってると思うのだけど、きっと兄貴は兄貴なりの事情や判断で今の人生を選び、僕は僕でそれなりの理由があって今のように生きている。それでも子供の頃は、親や周囲の影響の元、そして僕は兄貴からの影響もあり、割と同じようなものが好きだったりした。釣りとか山登りとか…。ビートルズもその中のひとつだった。

 僕にとってビートルズを聴いたことは決定的な意味をもったけど、兄貴はそれほどでもなかったようだ。結果として、兄貴は僕に自分のレコード・コレクションを譲ってくれた。思えば、あんなにラッキーな事はなかった。だって、それらのレコードを僕は今も聴いているのだから。

 そんな兄貴も、ポールの来日公演には足を運んでいる。僕らは別々の席でライブを楽しみ、たまたま帰りは一緒になった。僕らが初めてビートルズに夢中になってから22年がたっていた。電車の中でどんな話をしたのかは覚えてないけど、あのときも兄貴は僕より2年と1ヶ月歳上だったはずだ。そして、多分、これからも2年と1ヶ月歳上なのだと思う。

 昨日は兄貴の誕生日だった。45歳になったはずだ。夜中にお祝いメールを送ったら、すぐに返事をくれた。なにやら太ったらしい。ふむ、正月に会うのが楽しみだ。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-12-20 08:14 | diary | Comments(0)

冬の朝に、ジョン・ミラーを聴く

 久しぶりにジョン・ミラー。あったかい部屋であったかいコーヒーを飲みながらあったかい歌を聴く。もしジョン・ミラーのようなおじさんが親戚にいたらどんなにいいだろう。きっと僕は小バエのようにうるさいくらいまとわりつくと思う。いっぱいリクエストして、ギターだって教えてもらえる。ジョンおじさんはそんな僕にも、いつも優しい。あのジャガイモのような笑顔を浮かべて「じゃ、そこにあるギターをとってくれるかい?」とか言ってくれるのだ。そうに違いないのだ。

 数年前、下北沢の小さな店でジョン・ミラーのライブを観た。ステージは2部構成だったんだけど、お店はお客さんでいっぱいで身動きが取れないほどだった。通路をふさがれた状態で、ジョンは楽屋に戻ることができず、休憩中ずっとステージの椅子にひとりで座っていた。その佇まいがなんともよくて、僕は静かに感動したのだった。そのときサインしてもらったレコードは宝物だ。
 
 たくさんの人に向けられた言葉より、ふとこぼれ落ちるつぶやきの方が胸に残るように、僕は30歳を過ぎた頃から、生活の中にある音楽により心を動かされるようになった。その嘘のなさ、てらいのなさ、ささやかさ、退屈さこそが、本物なんだと思うようになった。ジョン・ミラーの音楽と出会ったのは、それからしばらくしてからだったと思う。

 この季節、暖めた部屋の中でジョン・ミラーのレコードを聴くのは、間違いなく豊かなことだ。ジョンの歌は、当たり前の風景の中にある。そこにはあなたがいて、僕がいる。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2012-12-19 07:29 | diary | Comments(0)