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Sandfish Records Diary

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夏はつづく

 昼間はひとしきり仕事をし、夜はナイター中継を観た。お刺身と冷酒を買い込んで、気合いを入れて応援したのだが、力及ばず、ベイスターズは2夜連続のサヨナラ負け。妻はぱたりと床に倒れ、表情を失い、そのまますーすーと寝息をたて始めた。

 僕は自分の部屋へ行き、パソコンを開いた。机の上には届いたばかりの請求書。為替を読み誤ったことで、今回のニューリリースは少々予算オーバー気味である。「うーん、臨時収入でもあればなぁ」と思ったところで、月末締め切りのコンテストがあるのを思い出した。これはマンションの掲示板に貼られていたもので、マンションにまつわるいい話を募集していた。賞金はグランプリが50万円。準グランプリや特別賞が5万円。「これしかないっ!」と一念発起。目を円マークにして脚色満点のいい話を書き上げ送信。月末はいつも世知辛い。

 居間に戻ると、妻は抜け殻状態からどうにか這い出そうとしていた。僕が皿を片づけ始めると、消え入るような声で「あ、すみません…」と言うのが聞こえた。「いえいえ」と僕も小さな声で答えた。

 風のない寝苦しい夜だった。僕は扇風機の位置を何度も変え、寝室にエアコンをつけることを真剣に考えているうちに、いつしか寝入っていた。今は朝を迎え、ベランダでコーヒーを飲んでいる。7月は今日でおしまいだけど、夏はまだつづく。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-07-31 07:32 | diary | Comments(2)

夏の経過

 顔の皮がぽろぽろと剥けてきた。皺が寄りやすいおでこあたりから。肩や背中もかゆいので、そろそろ剥け始めるのだと思う。楽しい。ベランダに出てモーニング・コーヒー(トースト付き)。気持ちいい。今の家はマンションの2階なのだが、それまでずっと1階暮らしだったので、階がひとつ上になるだけでも風が違う気がする。6階のベランダとかもっと気持ちいいのだろうか。

 今朝も鳥のさえずりと虫の鳴き声が心地良い。しかし、懸念の道路工事は着々と進行中で、心中穏やかではない。ここで暮らしていて素直に思うのは、この自然をこれ以上壊してはいけないということ。なんの説明もなく突然着工したのは、オリンピックのヨット競技が江ノ島沖で行われるからという噂を聞いた。もしそうだとしたら、ずさんな話だ。だって、陸からヨットなんて見えないらしいから。

 ニューリリースの準備は、今のところ順調に進んでいる。そろそろ歌詞の翻訳があがってくる予定なので、今日はそれを当てはめるフォーマットを用意して、できれば帯も作ってしまいたい。ただ、毎回イラストレーターの操作につまずくので、今日1日でできるかどうかは、まぁ…。

 皮が剥け始め、工事は進行し、ニューリリースの準備も進んでいる。強い陽射しの中、7月がもうすぐ終わろうとしている。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-07-30 07:41 | diary | Comments(0)

夏の夜

 なにやら暑い夜がつづいている。扇風機を回しっぱなしで寝ているのだけど、目が覚めるとほぼ裸体になっている有様。遂にはおかしな夢まで見るようになった。昨年はこんなに寝苦しくなかったような…。夏なんだな。ひとまず今朝は祝祭的にポーグスを聴いて、気分をあげている。夏祭りの時期なので。

 昨夜、アルバイトから帰宅してテレビをつけると、レイ・デイヴィスの2010年のライヴがやっていたので、食い入るようにして観た。レイはすっかりおじいちゃんになっていたけど、矍鑠(注;かくしゃくと読む)としててかっこよかった。20年くらい前のキンクスでの演奏も観れて、僕の気分は上々だった。それからチャンネルを野球に替えると、ジャイアンツ打線が派手な花火を打ち上げていた。僕は呆然とし、やさぐれた気分でエルヴィン・ジョーンズとジョン・ボーナムのドラムを聴いたら、思った以上に圧倒された。再び気分は上々に。夏の夜はどうも落ち着かない。

 妻が汗だくで帰ってきたので、「ビールを呑みなよ」と言うと、彼女は言う通りにした。僕がハニー・ドリッパーズとデイヴ・リー・ロスのレコードを聴いていると、彼女が「ねぇ、チル・アウトってどういう音楽?」と訊いてきた。言葉で説明するもピンときてない様子だったので、グレイトフル・デッドの「ダーク・スター」をかけ、「これがチル・アウトの元祖みたいなものだ」と言ったら、うんうんと納得していた。それからしばらくの間、ふたりでグレイトフル・デッドの演奏に耳を傾けた。ジェリー・ガルシアの宇宙的なギターの響きに、夏の夜はゆったりまったりと更けていった。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-07-29 07:07 | diary | Comments(0)

夏の日

 昨日は午前中に出荷作業を済ませ、午後からオフにした。頭をからっぽにして夏を楽しみたかったので、ブライアン・アダムスをかけた。10代の頃に友達と一緒に聴いた音楽は、難しいことを考えずに済むところがいい。水着に着替え、ビールを保冷バッグに入れて、自転車にまたがり、海へと向かった。

 空には雲ひとつなく、太陽は燦々と降り注ぎ、海はきらきらと輝いていた。遊泳注意報が出るくらいに波は高かったから、全力で突っ込み、海に翻弄されるのは気持ちよかった。毎年行く海の家でラーメンを食べた。昨年から生ビールがブラスチックのコップで出されるようになっていたが、今年からはラーメンも100円高くなり、わかめとなるとが消えていた。「来年はもう来ないかな」と思った。

 たっぷり日焼けして、くたくたになって帰宅し、エアコンのきいた居間で昼寝。起きてからブルーハーツを聴いた。大トロ握りを90円で食べられるという回転寿しへ行ってみたら、既に売り切れだった。それでもビールで乾杯した。アジが美味しかった。ラーメンがあったので注文した。「もう注文しないだろうな」と思った。

 帰宅し、再びエアコンのきいた部屋でうたた寝。佐野元春をかけながら、途中だった小説を読み終えた。妻がミントオイルを染み込ませた冷たい手拭いを用意してくれたので、顔や体に当てながらラーズを聴いた。最後に缶ビールを1本だけ呑んだ。夏らしい楽しい1日だった。

 今朝はビリー・ジョエルを聴いている。「マイ・ライフ」が流れてきた。中学生のとき、ラジオでこの曲がかかったのを覚えている。DJが「もう5年も前の歌なんですね」と言っていた。今ではもう37年も前の歌だ。「これは僕の人生だ。ほっといてくれ」とビリー・ジョエルは歌っている。歌詞もサウンドもすんなり体に入ってくる。10代の頃に友達と一緒に聴いた音楽は、難しいことを考えずに済むところがいい。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-07-28 06:57 | diary | Comments(0)

ジャガーさん

 昨日は、髪を切って、ジョギングをして、シャワーを浴びて、ラーメン屋へ行った以外は、夜までずっと仕事をしていた。寝るときに、髪を切ったのが同じ日の出来事とは思えないくらい前に感じた。

 ミック・ジャガーの誕生日だったので、ローリング・ストーンズのレコードをターンテーブルにのせた。大好きなロックを聴きながら、1日の終わりに小説を読むのは本当に楽しかった。その本の中にミック・ジャガーを意識したバーのマスターが出てきたので、随分タイミングがいいなと思った。色褪せた黒いスリム・ジーンズをはいた彼は、みんなから「ジャガーさん」と呼ばれていたが、店でストーンズがかかったことは1度もなかった。それがかえってジャガーさんのこだわりを感じさせたと書いてあった。そんなマスターの姿を、僕は容易に思い浮かべることができた。「ジャガーと言えば横田よね」と妻が言ってきたけど、あまり相手にしなかった。

 深夜に聴くストーンズは最高だった。特に昨夜の僕にはぴったりとはまった。たまにそういう夜がある。あまりのかっこよさに言葉を失い、ストーンズにかなうロック・バンドなんてこの世にひとつもないという気になる。実際はそんなことないのだろうけど、そんな気にさせられることがストーンズにはあるということだ。

 レコードは、ミック・ジャガーが「グッドナイト、スリープ・タイト」と囁いて終わった。小説はちょうど半分まで読んだところだった。また明日。仕事が全部終わったわけじゃないし、小説も読み終えたわけじゃないけど、別に構わない。翌朝目が覚めたとき、その日にやることがあるのは、案外悪いことじゃない。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-07-27 07:45 | diary | Comments(0)

静かな夜と平和な朝

 平和な日曜日。午前6時30分、コーヒーとパソコンと本を持ってベランダへ。ニューリリースの準備について、今日やるべきことを考えている。数日前、根を詰め過ぎてしんどくなったので、今日は適度に息抜きをし、少し遊んだりもして、バランス良くやりたいのだが、どうもその辺のさじ加減がまだ上手じゃない。体得したいところ。

 昨夜は、地元でも、日本各地でも、大小たくさんのイベントがあって、友人・知人があちこちにちらばっていたようだ。僕も行きたかったけど、行けなかったので、ひとまず近所のリサイクル・ショップに出向き、108円のCDを1枚と、50円の本を2冊買った。

 風のない夜は暗く、空にはかまぼこのような形をした月が輝いていた。

 帰宅して、リクオさんが出演するというテレビ番組を観た。リクオさんはテレビの中でもいつもと同じリクオさんだった。「ケサラ」と「ソウル」を歌った。とても素敵な演奏だった。

 番組が終わると、買って来たCDを聴いた。それが終わると、買ってきた本のうち薄い方を開いた。けれど、15ページほど読んだところで眠くなり、本を閉じた。欠伸をひとつし、きっとみんな今頃は盛り上がってるんだろうなと思った。エアコンを消して、ベランダに出てみた。とても静かだった。深呼吸をひとつした。夜の闇が僕の中に入り込み、いろんなものと一緒に出ていった。

 そして、平和な日曜日の朝。午前7時15分。まずは髪を切ろう。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-07-26 07:23 | diary | Comments(0)

いつかまた

 夏になったので夏休みがほしい。至極まっとうな考えだと思う。できれば1ヶ月くらいほしい。欲を言うなら2〜3ヶ月ほしい。それくらいの時間はあっという間に過ぎてしまうのだから。

 親の庇護の元にいるうちは自由とは言えないから、そうした日常から逃れるための長い休みが必要だったのかもしれない。大人になってからの日々は、誰からも強制されたものじゃないから、考えようによっては毎日が休みみたいなものなのかもしれない。なにをするかはすべて自分で決めて生きている。自由なはずなのに窮屈になりがちなのはなぜだろう?

 そんなことを1ヶ月くらいかけて考えたいので、僕は夏休みがほしい。できれば涼しい高原で。できればきれいな海岸で。できれば見晴らしのいい山の頂上で。たまに美味しいご飯を食べたりしながら。

 昨日は土用丑の日だった。僕は鰻が食べたかった。そしたら、食べることができた。僕はとても嬉しくて、その瞬間、夏休みがほしいことを忘れた。

 ただいま。今夜のご飯はなんですか?
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 ん?なんかはみ出てますね。
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 まぁーーーーーーーーーーー!
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 …という感じ。食べ終わるのに1ヶ月は必要ないし、ここは高原でも海岸でも山の頂上でもないけど、昨夜の僕は確かに幸せだった。自由とかそういうことじゃなくて。うまく言えないのだけど、きっとそんなものなのだろう。

 いつかまた鰻が食べれますように。できればまた来年。そのためなら、俺、夏休みあきらめます。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-07-25 07:16 | diary | Comments(0)

ジョン・リーゲン『ストップ・タイム』(Jon Regen / Stop Time)

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 ニュー・リリースの詳細が決まりましたので、お知らせいたします。ニューヨークのシンガーソングライター=ジョン・リーゲン、4年振り待望の新作です。今回もジョンらしいリリカルなピアノと、胸に沁みる美しいメロディが満載の1枚に仕上がってます。プロデュースはミッチェル・フルーム(ロン・セクスミス、スザンヌ・ヴェガ、ロス・ロボス、エルヴィス・コステロ、ポール・マッカートニー、リチャード・トンプソン、コアーズ等々、数多の有名アーティストを手がけている名プロデューサー)。バックを務めるのは、エルヴィス・コステロとの活動で知られるピート・トーマス(Dr)とデイヴィー・ファラガー(b)。完璧な布陣であります。これで悪いわけがない…。

 通販サイト『Sandfish Records Shop』では、昨日から予約受付を開始しました。試聴もできるようにしてあるので、ぜひ聴いてみてください。発売は2015年9月2日。価格は2,500円(税込)。弊社にてご予約いただいた方には、先行で8月下旬にお届け予定です。

<プレス・リリース>

●Jon Regen『Stop Time』
ジョン・リーゲン『ストップ・タイム』

4年振り対応の新作が完成!

・プロデュース; ミッチェル・フルーム
・ドラム; ピート・トーマス(エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ)
・ベース; デイヴィー・ファラガー(エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズ)

ジョン・リーゲンの4年振りとなる新作『ストップ・タイム』は、穏やかな幸福感に満ちている。つらい別れをモチーフにしたハートブレイク・ソングのコレクション『レット・イット・ゴー』(2008年)は傑作だったし、そこから一歩足を踏み出した前作『レボリューション』(2011年)はバラエティにとんだ楽曲が魅力だった。今作は、そこからさらに一歩進み、遂に手に入れた幸せを静かな語り口で歌い綴っている。成熟した大人の視点で描かれるソングライティングは秀逸で、これまで過ごしてきた時間への追慕と、未来への希望が同時に伝わってくる見事なものだ。

アルバム全体を通じて過度な感情の起伏を意識的に押さえており、落ち着いた趣きのトータル・アルバムといった印象になっているのは、プロデューサーであるミッチェル・フルームの手腕と言えるだろう(ロン・セクスミス、スザンヌ・ヴェガ、ロス・ロボス、エルヴィス・コステロ、ポール・マッカートニー、リチャード・トンプソン、コアーズ等々、数多の有名アーティストを手がけている)。バックを務めるピート・トーマス(Dr)とデイヴィー・ファラガー(b)は、主にエルヴィス・コステロ人脈で知られる名プレーヤーだが、ミッチェル・フルームが近年シンガーソングライター系の作品をプロデュースするときに最も重用している2人。チームワークは完璧で、ジョンの歌を中心に据えた素晴らしいサポートをしている。

全曲がジョン・リーゲンによるオリジナル。どの曲もトリオ編成のシンプルな演奏から独特の空気感を生み出している。ジョンが得意とするソロでのピアノ弾き語りも2曲収録。アルバムの隅々まで丁寧な気配りがなされており、末永く愛聴できるエヴァーグリーンな作品に仕上がっている。

 品番:SFR-009
 税込価格:¥2,500
 税抜価格:¥2,315
 発売日:2015.09.02
 ライナーノーツ:宮井 章裕
 歌詞対訳:佐藤 幸恵

http://sandfishrecords.shop-pro.jp/?pid=92035897
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by sandfish2007 | 2015-07-24 07:13 | diary | Comments(0)

かっこいいと思いませんか?

 今日も素晴らしい夏日。暑いのが嫌な人もいるでしょうが、今のところ僕は大好き。同じく大好きなブルース・スプリングスティーンを聴いて、朝から無駄にエキサイト中。やっとニューリリースが決まったのに、ここのところアルバイトが忙しく、帰宅するとぐったりしがち。「まぁ、連日暑いしな」と、こういうときだけは暑さのせいにする。

 友人が野球のチケットをくれるというので(ありがとう)、今夜はアルバイトが終わったら横浜スタジアムへ。前半戦を首位で折り返したベイスターズだが、後半戦は連敗スタート。昨夜などは歴史的とも言えるくらいの負けっぷりだったが、それでもまだ首位と0.5ゲーム差。現在、セリーグは全チームが借金状態。実に均衡がとれている(いつまでつづくんだ?)。なんでもビール半額デイらしいので、今宵はベイスターズ勝利の美酒をたっぷり味わいたいもの。夏のナイター観戦は、今も昔もわくわくだ。

 プロ野球では、打席に立つとき選手ごとに音楽が流れる。おそらく本人が選んでいると思うのだが、つい首を傾げたり、思わず苦笑するものも少なくない。最近だと、床に寝転んでうとうとしてたら、佐野元春の「サムデイ」が流れてきて、そぐわない空気に「誰だ?」と体を起こして画面を見ると、その選手の名前が元春だった。若い選手なので、きっと親の趣味だろう(幸か不幸か)。

 もし僕が選手なら、自分が打席に立つときはモダン・ジャズを流したい。ジョン・コルトレーンとかエリック・ドルフィーとか。かっこいいと思いませんか?

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-07-22 07:17 | diary | Comments(0)

ハーフ&ハーフ

 午前中はニューリリースの準備を進め、午後はCDショップのイベントに顔を出し、DJとライヴを楽しみ、ちょこっと仕事の話をして、自転車に乗って海に着いたのは午後4時頃だった。缶ビールを1本買っていつものボードウォークにいると、友人が歩いてきて、缶ビールがもう1本増えた。潮風が夏の匂いを運んできた。夕暮れが近づくと、富士山のシルエットが浮かびあがった。海はたくさんのサーファー達でひしめいていた。

 午後6時頃、マクドナルドの店内は平均年齢が大分低い気がした。僕はそんな雰囲気に馴染めなかったし、好きにもなれなかった。フィレオフィッシュとチーズバーガーを注文し、妻はエビフィレオとポテトを注文した。道すがらのスーパーでビールを買って帰り、テレビでベイスターズ対スワローズの試合を観た。それから仕事のつづきをしたのだけど、細かいミスを繰り返し、1日の終わりをもやもやした気持ちで過ごした。

 1日の半分は仕事をして、半分は遊んでいた。僕は割とこういう日が多い気がする。たいていは「のんびりしてていいね」と言われるが、たまに「休みの日なのに大変だね」と言われることもある。どちらが正しいのか、正直よくわからない。

 MIYAI
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by sandfish2007 | 2015-07-21 07:28 | diary | Comments(0)