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Sandfish Records Diary

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スマホで聴くウィルソン・ピケット

 先日、リサイクル・ショップで古いヘッドホンを200円で購入したので、アルバイトへ行くときにスマホでインターネット・ラジオを聴けるようになった。

 80年代の洋楽番組を聴いていると、どういうわけかデペッシュ・モードがよくかかる。そのたびに「あら、またデペッシュ」と言いたくなる。それなりにかっこいいのだが、それほど好きでもないので、番組を60年代の洋楽に変えると、今度はウィルソン・ピケットがよくかかるようになった。というわけで、しばらくはこっちを聴くことにした。

 車窓を流れる景色を眺めながら音楽を聴くのは久しぶりだ。高校生の頃は通学時間が長かったので、ウォークマンとカセットテープは必需品だった。でも、ある日学校で盗まれてしまった。そのことを担任の教師に言うと「そんなものを持ってくるからだ」と言われた。もうお前には何も相談しないと思った。

 あれは再生専用の黒いウォークマンだった。ボタンも再生・早送り・巻き戻しの3つしか付いてなくて、そんなシンプルなところがかっこよかった。だから、盗まれたのかもしれないが、盗んだものを楽しく使える神経がよくわからない。それとも反省しながら使うのだろうか。

 昨日の帰りもスマホで音楽を聴いていたら、ホームにバイト先の同僚がいたので途中でとめて声をかけた。まだ2ヶ月目の彼は「あ、お疲れ様です」と僕に言うと、「みんなやめちゃいますね。僕が入ってもう5人ですよ」と言った。僕は驚き、ふたりで数えてみたら、確かに5人やめていた。

 横浜で同僚と別れ、再びスマホで音楽を聴いた。60年代の洋楽番組すると、流れてきたのはやっぱりウィルソン・ピケットだった。
 

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# by sandfish2007 | 2017-11-28 07:34 | diary | Comments(0)

忘却・捏造・言い間違い

 9月がそうで10月もそうだったように(その前のことは忘れた)、11月もあっという間に終わってしまいそうだ。街はライトアップが始まっており、このまま年末へ、そして2018年もすぐそこまで来ているのだろう。

 今年は変化の兆しがあった1年だったので、年内に僕なりの振り返り作業をしておいた方がいいかなと思っている。そうでないと、大事なことも忘れてしまいそうだ。

 いつからこんなに「忘却」を得意とするようになったのか。高校生の時分は記憶力に自信があったのだが、30代を迎える頃にはたくさんのことを忘れていた。その傾向はこの15年で加速度を増し、さらには記憶の捏造もはじまり、だんだん何が本当で何が偽りの記憶なのか、自分でもわからなくなってきている。

 最近ではこれに言い間違いが加わりつつあるから面倒だ。昨日、スーパーで妻に「ほら、靴が安いよ」と言ったら、ぎょっとした目で見られた。そこにあったのは傘だった。

 ちょうど靴がほしいなぁと思っていたから、その気持ちが口をついて出たのだと推測できるので、問題がないとは言わないが、多少は安心感がある。でも、たまに自分でもびっくりするような言い間違いをする。周囲は笑ってくれるけど、だからといって一緒に笑ってる場合じゃないんだろうな、多分。

 これも長年ぼんやり生きてきたツケかもしれない。これからは気を引き締めて人生を送りたいと思う。
 

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# by sandfish2007 | 2017-11-27 07:34 | diary | Comments(0)

カントリーがきてる

 晴天の日曜日。さっさと原稿を書いて、どこかへ遊びに行きたいところだけど、どうだろか?

 金曜日は馴染みのバー「ケインズ」へ、カントリー&ソウルを聴きに出かけた。ソウルのアーティストがカヴァーしたカントリー・ソングのオリジナル、またはその逆を聴き比べていくというもの。

 黒人と白人。ブルースとカントリー。日本では対極にあるもののように扱われてきたが、実際は深く繋がっていて、互いに影響し合っている。そうした交流を音楽を通して理解できるのは、やはり楽しい。

 友人が「カントリーは徐々にきてる」と言った。根拠を訊ねると、「100円コーナーにあったカントリーのシングルがごっそりなくなっていた。あれは誰かが買ったんだ」、「以前なら300円だったトリオのアルバムが1,700円で売っていた」という。どれも「きてる」と言うには微妙なレベルだが、「だから徐々にね」と友人は言った。数年後が楽しみだ。

 面白かったのは、黒人がカントリーを歌うとソウルになるのに、白人がソウルを歌ってもカントリーにはならずにソウルのままなところ。この辺の立ち位置の違いにも、きっと理由があるのだと思う。

 僕は元々カントリーは好きなのだけど、全然詳しくないので、これからみんなでカントリーを楽しく聴いていけたら嬉しい。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代に特化したエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムを寄稿しました。今回はカルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」です。誰もが知っているカマカマ。80年代を代表するヒット曲のひとつと言っていいでしょう。ぜひ読んでみてください。

世界中で大ヒット「カーマは気まぐれ」は最初から古くて新しい曲だった♪

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# by sandfish2007 | 2017-11-26 08:25 | diary | Comments(0)

1ヶ月と1週間

 昨日、「あと1週間で今年も終わりならいいのに」と思ったのはなぜだろう?おそらく、多方面でやる気に欠けるのだと思う。年末の慌ただしさがめんどくさいというのもある。または、ここ数日で急に寒くなったからかもしれない。

 …と、ひどい書き出しだが、僕がこんなことを考えたところで、今年があと1週間で終わるはずはないのだから、まったくの無駄であるのはよくわかっている。

 今年はたくさん野球観戦に行った。野球に振り回された1年と言えなくもない。昨日はその締めくくりとして、横浜スタジアムへレジェンド・マッチを観に行って来た。大洋ホエールズからのOB、1998年の優勝メンバー、現役選手による試合で、長かったシーズンの終わりにふさわしいなごやかなイベントだった。

 午前中の大雨もプレーボールの1時間前にはきれいに上がり、妻、義姉、その友人と楽しい1日を過ごすことができた。これで今年のハマスタ詣もおしまい。それで1年が終わったような気分になったのかもしれない。で、冒頭のようなことを思ったのかもしれない。

 でも、それはそれ。これはこれ。今日も明日もアルバイトがあり、原稿書きがあり、レーベルの仕事がある。あと1ヶ月と1週間。もうひとふんばりいたしましょう。

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# by sandfish2007 | 2017-11-24 07:32 | diary | Comments(0)

恐るべしレジェンド・マッチ

 外は雨。とてもよく降っている。

 今日、横浜スタジアムでは大洋ホエールズ時代からのOBと現役選手が集まってのレジェンド・マッチが開催される予定。熱心なファンである妻がチケットをプレゼントしてくれたので楽しみにしていたのだが、この雨である。でも、プレーボールの13時にはやむらしい。

 開門は11時だが自由席なので、妻と義姉は9時には現地入りして並ぶという。雨なのに大変だなぁと思っていたら、なんと!午前7時前には500人以上が傘をさして並んでいるというからびっくり仰天。

 レジェンド・マッチと言えば聞こえはいいが、もちろん真剣勝負じゃない。引退したおじさんたちを中心とした余興、レクレーションみたいなものだ。それにこんな行列ができるとは。すごすぎて言葉を失った。

 外は雨。とてもよく降っている。妻がそろそろ出かけようとしている。

 僕は思う。もしポール・マッカートニーのライヴが自由席だとして、この雨の中、僕はいい席を求めて並ぶだろうか?後でゆっくり考えよう。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代に特化したエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムを寄稿しました。今回はホイットニー・ヒューストンの「ディドゥント・ウィ・オールモスト・ハヴ・イット・オール(恋のアドバイス)」です。ぜひ読んでみてください。…というよりも、貼付けた動画を観てほしいと思います。圧倒されます。特に後半。

熱唱、ホイットニー! 心の殻を破って本当の自分を見せた瞬間

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# by sandfish2007 | 2017-11-23 07:54 | diary | Comments(0)

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース@オーチャード・ホール

 昨夜のヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのライヴは、ひょっとすると、今年で一番楽しい夜だったかもしれない。シリアスなことなんてひとつもなかった。全部が楽しかった。

 僕の席は1階の後ろから4列目だったのだが、1曲目から総立ちだった(2階と3階はわからないけど)。ウエスト・コーストからやって来た9人編成のバー・バンドは、たくさんのヒット曲と、3つの新曲と、3つのカヴァーソングを90分間に詰め込んで、最後までお客さんを楽しませた。おかげで、いい汗をかき、憂さも晴れて気分すっきり。これぞバー・バンドの真骨頂である。

 今年も75回のライヴをやってきたというだけあって、バンドの状態は良く、キメるところはビシビシ決めてくる。そのたびに会場のオーチャード・ホールは大騒ぎになるのだが、もしこれを酒場でやったら大騒ぎどころの話じゃないだろう。大受けだ。

 新曲はバンドの歴史が滲むようで、どれも素敵だった。来年には2001年以来のオリジナル・アルバムを出すらしいので、そうしたら買ってしまいそうである。

 カヴァーは、アカペラでボビー・ウーマックの「ルッキング・フォー・ア・ラブ」と、ホーンと太鼓を伴ってのメジャー・ランス「恋はウムウム」。J.J.ジャクソンの「バット・イッツ・オールライト」は、バンド全員での盛大な演奏だった。同じソウルを演奏しても、東海岸と西海岸のバンドでは、こうも解釈が違うものかといつも思う。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの演奏は、とにかく明るかった。

 そして、ヒット曲の威力はやはり凄かった。「ザ・ハート・オブ・ロックンロール」、「イフ・ディス・イズ・イット」、「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」、「ジェイコブズ・ラダー」、「ヒップ・トゥ・ビー・スクエア」、「ハート&ソウル」、「パワー・オブ・ラヴ」、「スタック・ウィズ・ユー」などなど。イントロが聴こえただけで大歓声だ。

 1流なんだけど超1流というほどじゃない。真面目にやってるんだけど、人間としてのゆるさが抜けない。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは、気候のいい海沿いの町のバンドらしい雰囲気をずっと持ちつづけている。ライヴの間、僕は嫌なことをすべて忘れて楽しむことができた。たった90分間でも、それはとても貴重な時間だった。

 そして、僕はあんな風になれたらいいなと思ったのだ。41歳で人生を折り返してからずっと悩んでいることの糸口を見つけたような気分だった。今の時代にシリアスにならずにいられること。そんな心の佇まいを身につけたいと思った。

 開演前のBGMがスタックスやモータウンの有名なヒット曲だったの対し、終演後に流れてきたのはライアン・アダムスだった。彼らは全部承知の上なのだと思った。ひりひりとしたライアンの歌声と、陽気なヒューイ・ルイスの歌声は、違うようでいて同じなのかもしれない。

 帰りの電車の中、僕はずっと幸せな気持ちだった。楽しかったことは忘れるのが早い。だから、この気持ちも少ししたらきれいに消えてしまうのかもしれない。でも、そうしたらまた別の楽しさを見つければいい。そんな風に思えるのは、やはり幸せなことなのだろう。
 
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# by sandfish2007 | 2017-11-21 07:16 | diary | Comments(0)

上着を買った

 最近の週末はというと、1500字程度の原稿をひとつ書くだけで、あとはのんびり過ごしている。一昨日は馴染みの居酒屋でプロ野球反省会をし、昨日は近所の店まで冬用の上着を買いに出かけた。

 冬といえば、ずっとダッフルコートばかりを着ていたのだが、20年以上前に購入したものなので、さすがにくたびれてきた。そこで久しぶりに(8年振りくらいに)自分のための上着を買う事にしたのだった。ダッフルくん、長い間お疲れ様でした。

 お疲れ様といえば、ひとり暮らしを始めたときに購入したオーブンレンジを、先日処分した。こちらも20年以上のつき合いだった。この2年ほどは調子を崩して活躍の場がなかったけど、かつては連日連夜焼いたりあっためたりと、本当によく働いてくれた。ありがとう。そして、さようなら。

 これであの時一緒に購入して今も現役なのは、炊飯器だけとなった。今朝も元気にご飯を炊いてくれている。もはや鉄人の域と言っていいだろう。リスペクト炊飯器。

 昨日、住宅ローンの明細を確認したところ、あと31年残っていた。まぁ、わかってはいたが、払い終わる頃には78歳かと思うと、少しばかり気が遠くもなる。でも、こつこつ返していこう。地道な過程だけが確実な結果を生むのだ。

 吐く息は白く、窓の結露も始まった。これから本格的に寒くなる。今夜は帰りが遅くなるから、買ったばかりの上着で出かけよう。
 

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# by sandfish2007 | 2017-11-20 06:39 | diary | Comments(0)

明後日はヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのライヴ

 明後日のヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのライヴを観に行けることになった。本日、チケットが届く予定。32年前に日本武道館で観て以来だ。「楽しみだなぁ」とほくそ笑みつつ、『スモール・ワールド』を聴いている朝。

 プロモーターのサイトを覗いたら、最新のインタビューが掲載されていたので読んでみると、「バンドがバラバラになるのは失敗よりも成功が理由であるパターンが多いけど、僕達の場合は全員仲も良いし相性も良い」、「今年は75公演やった」、「新曲を出すことが挑戦だね」、「来年は新しいアルバムも出す。みんなが僕達の新作を待っているかどうかは知らないよ。欲しいか欲しくないかは知らないけれど出すんだ」となかなか味わい深かった。

 写真を見ると、32年前とメンバーがあまり変わっていないのが嬉しい。クリス・ヘイズとマリオ・シポリナはもういないようだが、ジョニー・コーラ、ビル・ギブソン、ショーン・ホッパーの顔はあった。ショーン・ホッパーなんて、ヒューイ・ルイスとはクローバー時代からのバンドメイトだから、かれこれ40年になる。

 今年も75回のライヴをやったというのは心強い。東京3公演のうちヒット曲だけを演奏する夜もあるらしいが、僕は普段通りのライヴを観れたらと思っている。新曲やカヴァーを交えつつ、いつも演奏しているヒット曲やアルバムの中の曲を聴きたい。そして、楽しい夜を過ごし、来年に出るというニュー・アルバムに興味が持てたら最高だ。

 というわけで、久しぶりの再会を楽しみにしている。数ヶ月前、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースについてのコラムを書いたので、もしよろしければ。こちら→link

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# by sandfish2007 | 2017-11-18 08:25 | diary | Comments(0)

ポップ・ミュージックの魔法

 10代の頃だったと思うが、休日に部屋でラジオを聴いていると、エルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」と、ポール・サイモンの「スティル・クレイジー・アフター・オール・ジーズ・イヤーズ」がつづけてかかったことがあった。

 こんなにいい曲があるのかと、本当にびっくりした。そして、世の中には自分の知らない素晴らしい歌がまだたくさんあるのだろうと思うと、わくわくしたのを覚えている。

 今思い返しても、あれは幸せな体験だった。そのラジオ番組に出演していたゲストのおじさんが(誰かは知らない)、「ずっと大切にしている曲を」といってかけたのだが、僕にとってはそれが30年以上も忘れられない出来事として心に残っているのだから、不思議なものだ。ポップ・ミュージックの魔法と言ってもいいかもしれない。

 最近またポール・サイモンのこの曲をよく聴いている。マッスルショールズ録音で、曲の表情を決定付けるエレピを弾いているのは、バリー・ベケットだ。

 昨夜は居酒屋で食事を済ませ、コンビニでボジョレーヌーヴォとチーズを買って帰り、エルトン・ジョンのレコードを聴いた。だから、こんなことを思い出したのかもしれない。

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# by sandfish2007 | 2017-11-17 06:59 | diary | Comments(0)

ライダースジャケット

 春先くらいから、若い女性がぶかっとした太いパンツをはいているのをよく見かけるようになった。なぜ気になったのかと言えば、僕が10代だった頃の田舎の不良を思い出させるからだ。上に着ている服も含めて80年代風で、全体的にチープな印象を受ける。

 はじめは、この周辺に限った地域的な流行かとも思ったが、横浜あたりでもよく見かけるから、もっと広がっていそうな気もする。季節が巡るように、時代は回り、再び脚光を浴びたのだろうか?

 あと、これは最近気づいたのだが、若い女性がライダースジャケットを着ているのをよく見かけるようになった。なぜ気になったのかと言えば、かつては僕もそれに類したものをよく着ていたからだ。そして、ライダースの愛好者と言えば、バイク乗りかロック好きがほとんどだったように思う。

 しかし、彼女たちはどちらにも見えない。ただ、そう見えないだけかもしれないが、もっと気軽に着こなしているように見える。ひょっとして流行っているのだろうか?季節は巡り、時代が回ったことで、ライダース人気の裾野は広がったのかもしれない。彼女たちがはいている太いパンツの裾のように。

 まぁ、誰がなにを着ようと僕には関係ないし、別にどうでもいい話ではあるのだが、こうして毎日ブログを書いていると、たいていはどうでもいい話になってしまうことを、どうかご理解いただきたい。
 

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# by sandfish2007 | 2017-11-16 07:56 | diary | Comments(0)