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Sandfish Records Diary

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『Bar Cane's』7周年

 なにやら2月になってしまいました。毎日寒いし、花粉もそろそろ飛ぶよーとか言ってるし、相変わらず資金繰りは厳しいし…。と、いくつか心配事はありますが、どうにか元気にやっております。皆さんはいかがでしょう?風邪とはひいてませんか?

 昨日は、うちのCDを置いてもらっている地元のバー『Bar Cane's』が7周年ということで、ちょっくら顔を出してきました。この日は、マスターとジャンケン勝負をして、勝ったら半額!というのをやっていて、さらに、「勝ったら無料&負けたら倍額払う」というギャンブル・コースもあり、常連さんの多くはギャンプル・コースを選んでました。でも、それは無料にしてほしいからではなく、ご祝儀として倍額を払いたいからで、「チョキ出すからな。グー出せよ」と言って、わざと負けてったりしてました。でも、マスターも、倍額払わせたくないお客さんには、わざと負けて無料にしてあげたりして、そうしたひとつひとつの交流が、なんだかあったかく、「やっぱり、ジャンケンはいいね」と、感心することしきりでした。

 お店を7年間つづけるのって、それなりに大変なことだったと思います。レーベルをはじめてまだ数ヶ月の僕にしてみれば、とても遠い、ずっと先にある数字です。もしサンドフィッシュ・レコードが7年間つづいたら?その頃には、音楽業界自体も、今とは大きく変わっているだろうし、いったいどうなってるんだか想像もつかないです。でも、できれば、ずっといい音楽を、地道に出していけてたらいいなぁと思います。

 で、僕もジャンケンしましたよ。やっぱりギャンプル・コースにして、しっかり負けて、倍額払ってきました。よかったよかった。『Bar Cane's』には、それだけの価値があります。嬉しそうに倍額払っていくお客さんたちの顔を見ながら、つくづくそう思った夜でした。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2008-02-02 14:27 | diary | Comments(0)

音楽がすべて

 昨日、タワーレコード秋葉原店とHMV数寄屋橋店とWAVE汐留店に立ち寄ったところ、ジョン・リーゲン『レット・イット・ゴー』がきちんと展開されてて嬉しかったです。タワレコ秋葉原店では、「ごめんなさい。これがわからない人とは友達になれそうにありません」という泣かせるコメントがついてました。いつもお世話になっているバイヤーさんに新年のご挨拶をすると、「よく売れてますよ。多分、全店でうちがトップじゃないかな?」と喜んでもらえてて、僕も嬉しかったです。HMV数寄屋橋店でも「よく売れててねー。多分、全店でうちが一番だと思いますよ」とやっぱり喜んでもらえてて、僕も嬉しかったです。WAVE汐留店では、フライヤーを大きく引き延ばしたポップが飾ってあって、洋楽アルバム・チャートの8位に入ってて、こちらも順調そうでした(追記:1月21日には5位でした)。

 もちろん、どこでもよく売れてるわけじゃないだろうけど。たまたま昨日僕が立ち寄ったお店で売れてただけなんだろうけど。でも、なんとなくほっとしたのでした。

 ぶっちゃけ、このアルバムが出るまで、ジョン・リーゲンを知ってる人なんて(スコット・フィッシャーもイーサ・デイヴィスもだけど)、日本にほとんどいなかったと思うのです。だから、CDを買ってくれた人達のおそらくほとんど全員が、お店の試聴機やネットのどっかで音を聴いて、「おっ、これかっこいいじゃん」とか思って買ってくれたんだと思うのですね。そう考えると、とても感動的です。音楽が伝わったんだなぁと思えて。

 サンドフィッシュ・レコードのように、お金も人脈もあんまりないレーベルの場合(自慢することじゃないけど)、知ってもらうことがなにより大変で難しかったりします。サンプル盤をたくさん配る余裕なんてないし、販促費などはあってないようなものですから(2万円くらい…)、お店できちんと展開してもらったり、媒体で紹介してもらうには、店員さんや、雑誌や番組の作り手さんに、自主的に取り上げていただくしかないのが、現状だったりします。

 だから、本当に音楽がすべてです。それが本当にいい音楽なら、誠実な音楽なら、必ず気に入ってくれる人がいるはず。そう信じてやってたりします。そういう意味では、とてもピュアな状態と言えるかもしれません。今日は友人から「亀戸のユニクロにいったら何と「スコット・フィッシャー」さんがかかってました!!!!」というメールをもらいました。「やっぱり服はユニクロだよ!」と本気で思いましたね(特に亀戸店)。

 ほんとは、はやくちゃんとレーベルの実力をつけて、効果的に売り出せるようになりたいんですけどね。でないと、せっかくいいアルバムを作ってくれたアーティストに申し訳ないっす。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2008-01-19 14:26 | diary | Comments(0)

個人的な話ですが、

 大変個人的な話ですが、今日は僕の誕生日だったりします。38歳になりました。すっかり中年です。自分がいい歳こいてることに関して、今さらびっくりしなくもなりました。きっと自覚がでてきたんだと思います。まぁ、それはそれでいいんじゃないかと。

 先日発売になったジョン・リーゲン『レット・イット・ゴー』の出足が、おかげさまで順調です。別にどっかーんと爆発しているわけではありませんが、少しづつながら着実に追加注文が来ているのが嬉しかったりします。ミクシィでは、コミュニティができててびっくりしたし(まだ参加者は僕を含めて3人だけど)、音楽評論家の天辰保文さんからは「北海道新聞のコラムで紹介したいと思います」というメールをいただきました。この日記を読まれている中に北海道在住の方がいらっしゃいましたら、ぜひ北海道新聞の人気コラム「天辰保文の音楽アラカルト」(1999年より連載開始。毎週月曜日の夕刊に掲載)にご注目いただければと思います。

 今日は風が肌寒いけど、湘南・藤沢はとてもいい天気です。自分の誕生日がお天気というのは、けっこういいものですね。今はポール・マッカートニーのレコードをかけてます。やっぱりいい感じです。僕もポールみたいに、強く明るくがんばってこうと思います。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2008-01-17 14:25 | diary | Comments(0)

Jon Regen『Let It Go』本日発売!

 お正月も終わり、2008年も本格的に始まったような、でもまだぼんやりしてるような。えっと、人それぞれといったところでしょうか。僕は、数日前から徐々に動き出してて、今日からが本格的なスタートということになります。というのも、「news」欄にも書いた通り、

 ジョン・リーゲン『レット・イット・ゴー』が本日発売開始!

 だからであります。正式な発売日は明日なんだけど、店頭着日が今日なので、僕も今日から本格スタートと、そういうわけです。全国CDショップにて絶賛発売中ですが、さすがに置いてない店もあったりします。そんなときは、店員さんをつかまえて、さくっと「ジョン・リーゲンはどこにいるの?」と訊いてみてください。翌日か翌々日には、お店に届くようになってますのでね。よろしくね。内容は1月1日の日記にも書いた通り、自信を持ってお薦めできる素敵な作品に仕上がっています。ぜひ、CDショップの試聴機や、こちらなどで、聴いてみてくださいませ。もちろん、通販サイト「Sandfish Records Shop」、amazonHMVTower.JPなどでもお買い求めいただけます。

 また、地元密着型レーベルを目指すサンドフィッシュ・レコードといたしましては、地元の音楽好きが集まるバーやカフェにも置いてもらっています。藤沢駅南口の「Sausalito」(サンドフィッシュ・レコードの情報発信源!)、「Wesley」、「roquette DELI」、北口の「Bar Cane's」にて、ジョン・リーゲンが皆様のお越しをお待ちしてます。もし売り切れてても大丈夫!僕がかなりフットワーク良く持参しますので。

 というわけで、ジョン・リーゲン『レット・イット・ゴー』本日発売です。どうぞよろしくお願いしまっす!

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2008-01-08 14:24 | diary | Comments(0)

A Happy New Year!

 あけましておめでとうございます。きっと良い新年を迎えられたことと思います。僕は音楽仲間で集まって、わいわいがやがやと楽しい年越しの宴でした。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 2008年も、サンドフィッシュ・レコードを軌道にのせるべく、精一杯がんばりたいと思います。いい音楽を出していくのはもちろんのこと、面白そうなことにはせっせと顔をつっこんで、レーベルとしての体力と幅をつけていきたいところです。どうぞご指導のほどよろしくお願いいたします。

 2008年最初のリリースとして、ジョン・リーゲン『レット・イット・ゴー』を1月9日に発売します。ジャズ畑出身のピアノ系シンガーソングライターです。トム・ウェイツやブルース・ホーンズビーを彷佛とさせるような、渋く味わい深い歌を聴かせてくれます。アンディ・サマーズ(ザ・ポリス)やマーサ・ウェインライトなど、豪華ゲストも参加。最近では、ジェイミー・カラム、ウーター・ハメル、ピーター・シンコッティなど、ジャズ系のシンガー・ソングライターが数多く出てきていますが、ジョン・リーゲンの歌には、彼らとはまた違った本格派としての個性を感じていただけると思います。自信のもってお薦めできる素晴らしい作品に仕上がってますので、ぜひ聴いてみてください。第4弾アーティストと第5弾アーティストも、しっかり予定します。リリースは3月とか4月とか…(詳細はまた改めて)。こちらもお楽しみに。

 そんなこんなでスタートした2008年。たくさんのいい音楽を皆様のもとへ届けられますように。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2008-01-01 14:22 | diary | Comments(0)

Thank you!

 今日は大晦日。今年も今日でおしまい。

 振り返ってみると、6月に勤めていたインディー・レーベルを辞めて、サンドフィッシュ・レコードをスタートさせて、10月にスコット・フィッシャー&1a.m.アプローチ『ステップ・イントゥ・ザ・フューチャー』を、12月にイーサ・デイヴィス『サムシング・エルス』をリリースすることができました。英語に疎い僕が洋楽のレーベルを始めたわけですから、そりゃもう普通に大変なこともありましたけど、たくさんの人達に助けられて、嬉しいことや楽しいことがそれ以上にあった年でした。

 レーベル・ロゴの作成をはじめ、デザイン系の仕事を担ってくれた村尾靖宙くん、いつも素敵な歌詞対訳を届けてくれる佐藤幸恵さん、地元での発信源となってくれている藤沢駅南口の音楽バー『Sausalito』のジョージさん、作業の手が足りないと必ず手伝いに来てくれた二見潤くん、他にもスコットやイーサを展開してくれたCDショップの人達、いつも気にかけてくれて応援してくれてCDを買ってくれた友人・知人・まだ顔も知らない音楽を愛するたくさんの人達、ほんとすべての人に感謝してます。どうもありがとう。

 たったひとりで始めたサンドフィッシュ・レコードですが、言うまでもなく、僕ひとりではなにもできなかったと思います。

 新年の挨拶は、明日また改めて。今日はただ感謝だけを込めて。

 サンドフィッシュ・レコード 宮井 章裕
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# by sandfish2007 | 2007-12-31 14:09 | diary | Comments(0)

湘南・藤沢

 クリスマスも終わって、あとは年末モードに突入するだけ。「仕事納めはいつ?仕事初めは?」とたまに訊かれたりしますが、特に決めてません。大晦日もお正月も、やることがあればやろうと思ってます。ま、がんばり過ぎない程度に…ですが。通販サイト『Sandfish Records Shop』も、通常通り営業いたします。

 CDを発売すれば、やっぱり売上げは気になるもので、スコット・フィッシャーやイーサ・デイヴィスが、どこでどれだけ売れてるのか?または売れてないのか?などと考えたりします。でも、あまり気にし過ぎるのも精神衛生上良くないので、お店に行って「何枚売れましたか?」とは、あまり訊かないようにしています。知ったところで売上げがあがるわけじゃないし、結果は後からついてくるものだと思うので。

 でも、地元のバーなど、僕が直接CDを持っていってるお店から、「全部売れたから、追加で持ってきてよ」という連絡をいただくのは、とても嬉しいことです。今月発売したイーサ・デイヴィス『サムシング・エルス』は、藤沢駅南口のバー『Sausalito』さんを筆頭に、『roquette DELI』さんや北口の『 Bar Cane's 』さんなどでもちゃんと売れてるみたいで、とてもありがたく思っています。タワーレコード藤沢店も、初回入荷分は売り切れたみたいだし、ささやかにローカル・ヒット中のイーサ・デイヴィスであります。

 僕がここ湘南・藤沢に引越してきて、来年の春で10年になります。ここには海があって、山があって、川があって、自分らしく人生を楽しんでいる人達がいて、時間の流れ方も都会とは少し違って、どこかのんびりしています。正直、レーベルの仕事は、都内にいる方が便利なことが多いです。でも、僕は藤沢で長くサンドフィッシュ・レコードをつづけていけたらいいなぁと願っています。友達もいるし、応援してくれる人達もいるし、甘いかもしれませんが、そうした環境で仕事ができるのは幸せなことだと思うのです。

 好きな場所から、好きな音楽を発信できるのはいいものです。デトロイトにはモータウンがあったり、ロスにはアサイラムがあったりと、その土地を象徴するようなレコード・レーベルって、昔からありますよね。もちろん、そこまででっかくなれるとは思ってませんが、いつかサンドフィッシュ・レコードも、そんな風になれたらいいなと願っています。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2007-12-26 14:08 | diary | Comments(0)

Sandfish Records Shop

 本日、通販サイト『Sandfish Records Shop』をオープンいたしました!トップ・ページの「shop」から入ってってみてくださいませ。ご利用ぜひぜひよろしくお願いいたしまっす!

 …と言っても、まだ商品2つだけなんすけどね。スコット・フィッシャーとイーサ・デイヴィス。CD2タイトル。ザッツ・オール。

 でも、これから徐々に、少しづつ、かなり牛歩的にではありますが、商品を増やしていければと思います。そのためには、コンスタントなリリースが必要なわけで、えっと、がんばります(現在、2アーティストと契約交渉中。うまくまとまるかどうかは…?)。それとCD以外で今考えてるのが、サンドフィッシュ・レコードのTシャツ。あのロゴ(友人作)をあしらったやつ。どうでしょ?季節外れなのはわかってんですけど、けっこうかわいいんじゃないかなと。

 フリーソフトのショッピング・カートを使っていることもあり、クレジット決済とかは不可能なんですが、少しでも利用しやすいようにと、さっき、ゆうちょ銀行(郵便局)の口座を開設してきました。これで、銀行振込だけじゃなくて、ゆうちょ銀行(郵便振替)も利用できるようになりました。ただ、振込手数料はどちらもお客様負担です。ごめんなさい。送料は全国一律300円で、4,000円以上のお買い上げで無料にいたします。親戚縁者・友人・知人・隣人・来訪者には、取り置き&手渡しなんてこともOKです。

 なにぶんこの手のことはまったく無知識なもんで、こんなできあいのページを作るのに、そりゃもうたっぷりと時間がかかったりしました。数日前からぼちぼちと着手し、昨日まる1日かけて、ようやくどうにかの完成です。でも、こんな奴がやってますので(言い訳ではなく、現実として)、ひょっとしたら不具合があるかもしれません。そのときは、どうか怒らないで、そっと教えてやってください。よろしくお願いします。

 なんであれ、『Sandfish Records Shop』本日オープンです。よかったら覗いてみてくださいね(ぺこり)。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2007-12-14 14:07 | diary | Comments(0)

EIsa Davis『Something Else』好評発売中

 今日はジョン・レノンの命日ですね。今宵は、高校時代の友人と、地元の名店&僕の部屋で、ジョンを偲びつつ、せっせとお酒を飲む予定であります。自分で言うのもなんですが、最近は本当によく飲んでます。はっきり言って体に悪いです。でも、楽しいです。

 さて、発売ほやほやのイーサ・デイヴィス『サムシング・エルス』ですが、たくさんの方から「いいね!」と声をかけていただけて、とても嬉しく思っています。いつもお世話になっている藤沢駅南口のバー『sausalito』では、もう売り切れちゃいそうだったので昨夜補充しに立ち寄ったところ、居合わせたお客さんふたりが、その場で買ってくれました。また、南口にある『roquette DELI』でもCDを置いていただけることになりました。タコライスやソーキそばが美味しいので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。夜はバーもやってます。で、こちらのお店さんも、マージンはいらないと言うのです。「広げていくのを手伝えれば嬉しいんで」とのこと。どうもありがとうございます。さらに、家に帰ってメールをチェックすると、タワーレコード秋葉原店のバイヤーさん(CDショップで仕入れを担当している人)から、「イーサ・デイヴィス、よくよく聴いたらもの凄く良かったです。特に3曲目にグッときました。本日、バックオーダーを出しました。ストア・プレイも流してごり押ししていきたいと思います」という、これまた嬉しいメールが届いていました。

 そんな1日でした。皆さん、本当にありがとうございます。僕は幸せです。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2007-12-08 14:06 | diary | Comments(0)

CDショップやバーにて

 なにやら寒くなってきてたりします。皆さんも風邪などひかないよう、お気をつけくださいませ。

 さて、イーサ・デイヴィス『サムシング・エルス』が、12月5日に無事発売になりました。早速、お店をあちこちめぐってきたところ、タワーレコード吉祥寺店のディスプレイ展開をはじめ、試聴機にもけっこう入っていて(9店舗のうち7店舗)、なかなかいい感じでした。せっかくなんで写真など。

 夜は夜で、フライヤーを置いてもらいに、音楽バーを数軒まわりました。で、せっかくだから…と飲むわけでね。えっと、1杯とか2杯とか3杯とか…(以下省略)。藤沢駅北口のバー『 Bar Cane's 』では、すぐにCDをかけたくれました。すると、隣に居合わせたお客さんが気に入って、その場で1枚買ってくれました。聴いて、気に入って、買ってくれる。こういう流れが、実は一番嬉しいかもしれません。「何枚か置いてってくださいよ。もっと売りますから」とマスターが言ってくれたので、お言葉に甘えて数枚置かせてもらうことにしました。次に南口のバー『Sausalito』に行ってみると、「もう4枚売れたよ。予約も何枚か入ってるから、補充した方がいいね」とのことでした。ここはスコット・フィッシャーを本当によく売ってくれて、おそらく神奈川県では一番だと思います(2007年12月6日現在)。しかも、マージンを一切とらずに、売上金はそっくりそのまま僕に渡してきます。申し訳ないので「いくらか上がりを取ってください」と言うと、「いいよ、そんなつもりでやってないから」と断られました。

 まだまだ軌道にのったとはいえないサンドフィッシュ・レコードですが、こうして応援してくれる人達はいっぱいいます。昨日も「買ったよ」とか、「買うよ」とか、「絶対気に入ってもらえるよ」とか、そんな励ましのメールをいくつかいただきました。こういう心づかいのひとつひとつが、僕にとって、どれほど大きな力になっているか知れません。

 ぜひ、皆さんもイーサ・デイヴィスの歌を聴いてみてくださいませ。試聴はこちらから。よろしくお願いいたします。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2007-12-06 14:05 | diary | Comments(0)