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Sandfish Records Diary

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Slide Guitar

 折りたたみ傘がほしいなぁ、と思ってみたりする。「100円ショップで売ってるよ」と友達に言われ、近所の100均に行ってみたけど、残念ながらそこでは売ってなかった。天気予報によると、今日は午後から雨が降るそうな。でも、夜にはあがるそうな。こういうときに、僕は、折りたたみ傘があったらいいな、と思う。

 そんな気分で聴くライ・クーダーのファースト。良い案配なり。

 昨夜のアルバイト帰り、なけなしの360円で発泡酒2本とかっぱえびせんを買って、友人宅へ。すると、タイミング良くその友人は誕生日だった。お酒を買ってきてよかったと思った。部屋には、ジョージ・ハリスンの歌が流れていた。僕らはこたつに入り、乾杯をした。発泡酒を呑み終わると、「ちょうどホッピーが1本残ってます」と友人が言って、台所から持ってきた。で、やはりどうにか残っていた焼酎と一緒にコップに注ぎ、奈良漬けをつまみに、僕らはそれを分け合って呑んだ。「ところで、いくつになったん?」と僕が訊くと、「36っす」と友人が答えた。それから、トム・ウェイツの『Closing Time』をターンテーブルにのせ、マージャンのモウパイをしながら、僕らは遊んだ。楽しい夜だった。

 ライ・クーダーの弾くスライド・ギターが聴こえる。もし僕がライみたいに上手にギターを弾けたなら、昨夜はもっと楽しかっただろう。ギターは人生を豊かにしてくれると思う。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-25 08:22 | diary | Comments(4)

音楽が溢れる町

 ぎゅーぎゅーに中身の詰まった週末も過ぎ去り、ほっと一息。んで、バデ・ミラー&ジュリー・ミラーの歌を聴いて、もう一息ついてみたりする。ほっ…。

 土曜日の夜は、いつもお世話になっているアナログ・バー「サウサリート」にて、リクオのライヴ。この夜は、藤沢界隈では圧倒的な人気を誇るサックス・プレーヤー=guinnちゃんがサポートに加わり、さらに元ラブタンバリンズのeliも1曲参加して、ついでにお客さんも一緒になって歌っての、大盛り上がりナイトとなった。

 日曜日はダブルヘッダー。お昼は、江ノ島にある「かながわ女性センター」にてチャリティーライヴ。嵐のような強風が吹き荒れた日で、江ノ島の橋を渡ってくるお客さんにしたら、かなり大変だったと思うのだけど、それでも本当にたくさんの人が来てくれて、会場はとてもいい雰囲気に包まれていた。お預かりした出演バンドのCDもよく売れて、嬉しかった。少しでも力になれたならいいのだけど。

 僕自身は物販があったので、ライヴはあまり観れなかったけど、折をみては覗きに行ったりした。照明やPAがしっかりした環境で聴く地元ミュージシャン達の演奏は、どれもレベルが高くて、思わずにんまり。病気を患ったミュージシャン仲間のために集まった、この日のチャリティーライヴだったわけだけど、短い準備期間にも関わらず、みんなで力を合わせてこれだけのことができたことは、当人だけでなく、関わった僕らみんなにも、少なからず勇気や元気を与えてくれたんじゃないかなぁと思ったりした。

 夜は、レコードを持ってDJイベント「Voices Inside」1周年記念パーティー@バー・ケインズへ。開始から少し遅れて到着すると、既にお店にはたくさんのお客さんが。総勢12人のゲストDJを、ホストの二見君がひとりひとり紹介しながら進行していく。僕は、ビリー・プレストンやサウスサイド・ジョニーやアイク&ティナ・ターナーをかけ、モヒートとビールを呑んで、みんなのかけるレコードを聴いて、すっかりほろ酔い気分だった。お祝いということもあり、各DJ達のセレクトも、いつものイナタさにいくらか爽やかさが加わったようなものが多かったような。それにしても、みんないろんな音楽をよく知ってるなぁとつくづく思う。

 自分の住む町が、音楽的なレベルをどんどん上げていることを、改めて実感させられた週末。きっとここにはそうした土壌があるのだろう。だから、たくさんのミュージシャンや音楽好きが、いろんなところから集まってくるのだと思う。そして、そんな彼らが、ずっとここで活動してきたミュージシャンや音楽好きと知り合って、一緒に音楽をやったりすることで、この町はもっと面白くなっていくのだと思う。

 もっと町に音楽が溢れるようになればいい。で、いつの日か、ニューオーリンズや、オースティンや、ベイエリアや、リバプールみたいになれたらいいなぁと思う。そんな希望を心のどっかにもって暮らすのは、けっこう悪くなかったりする。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-24 09:21 | diary | Comments(0)

明日はダブルヘッダー・デイ

 世間的には3連休の真ん中。いい天気。僕はアルバイトっす。うー。

 さて、明日はいよいよ江ノ島でのチャリティライブ&DJイベント「Voices Inside」のダブルヘッダー・デイ。楽しみなり。昨日は、チャリティライブの打ち合わせで「海樹」へ。物販の場所や受付などについて、あれやこれやと意見を出し合う。で、ビールや日本酒を呑む。ヤマメの開きやあぶったしめ鯖をいただく。で、最後の食べた焼きそばがこれまたえらく美味しくて、ついつい帰り道にペヤングとビールを購入(このクセ、はやく治したい)。

 当日、僕らは10時に現地入りする予定。とっとと用意して、物販だけでも早めにスタートできそうならしちゃおうかなぁと思ってたりする。ぜひ遊びに来てくださいませ。ライヴの詳細はこちらを参照→link

 で、夜はDJイベント「Voices Inside」なわけでね。こちらもタイムテーブルが届く。僕は19時40分くらいにかける予定とのこと。総勢12人+飛び入りのDJが、それぞれの選曲で「Voices Inside」の1周年を、日付けが変わるまでお祝いしつづける。そんな熱いディープな夜。こちらもぜひ遊びに来てくださいませ。イベントの詳細はこちらを参照→link

 よろしくお願いしまっす。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-21 08:04 | diary | Comments(0)

ぼくんち

 川沿いの桜がいい感じで咲き始めてたりする。もう春なんだなぁと思ってたら、今日はちょっと肌寒かったりするわけでね。でも、徐々に。あともう少しかと。

 昨日はいろいろ考えることがあって、少しナイーブになってたところに、友人が貸してくれた西原理恵子の『ぼくんち』を読んだら、これがあまりに深い内容で、心底ひっくり返ってしまった。そこには「生きる」ということの本当の意味が、わかりやすい物語にのせて描かれていた。きれいで優しい笑顔が、胸に痛かった。

 底辺で暮らす人達の話。ここに出てくる人達のほとんどが、求めても求めきれないものを、僕は生まれたときから持っていて、そのまま持ちつづけることもできたのに、僕はそれらに背を向けて生きていくことを決めて、これまでやってきた。それがたやすいことだったとは言わないけど、そのことにどれだけの重みがあったのかを、しっかりと理解していたのかどうかは、わからない。

 どうしようもない現実の中で、シンプルな幸せを求めて、それさえも手に入れることができないとき、幸せの形は、もっとシンプルなものになっていく。どんどんシンプルになっていって、きっと、本質に近づいていくんだと思う。でも、本質に近づけば近づくほど、幸せは現実味を失っていく。それはきっと、幸せってのが、どこか「複雑なもの」だからだと思う。この漫画を読みながら、僕はそんなことを思って、胸が痛くてしょうがなかった。

 でもなんであれ、笑っていられるのはとても大切なことなんだなぁと思ったのだった。できることなら、僕も、笑顔を忘れないでいたい。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-20 07:37 | diary | Comments(0)

スモーク

 しっかり寝坊して、たっぷり睡眠とって、すっかり疲れもとれた。昨日にひきつづき、今日もいい陽気で、外はぽかぽか。陽当たりの良い部屋にてデッドのライヴをかけて、只今、休日モードに入りかけ中。でも、やっぱりそうも言ってらんないので、そろそろやることちゃんとやろうかなと。ま、のんびりしたもんなり。

 昨日は、友人宅にてカレーの集いがあった。ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、オーリアンズ、リア・カンケル、キング・カーティス、マイルス・デイヴィス、トム・ウェイツなどを聴きながら、友人の特製カレーを美味しくいただき、ビールをとことん飲んだ夜だった。

 なごやかな雰囲気の中、僕らはいろんな話をした。で、映画の話になったとき、2人がシルベスター・スタローンの『オーバー・ザ・トップ』をいい映画だと言い出し、盛大にびっくりする。というのも、僕はこの映画を高校生のときに観に行って、かなり首をかしげながら帰ってきた経験があるのだ。あれから20数年、川沿いにほっこりと建つ友人宅で、まさかこの映画が絶賛される場面に出くわすとは…。「ひょっとすると、今観たら、僕も感動しちゃったりするのかな?」と、なにげなくそんなことを言ったところ、「あたしは数年前にも観たけど、やっぱりいい映画だった」と友人からの力強い言葉が返ってきた。ふむ…。また、友人のひとりには、この映画が好きということから「トップくん」というあだ名までが暫定的につけられ、本人も「なかなかいいなぁ」とご満悦な表情を浮かべるなど、『オーバー・ザ・トップ』の余波は、この夜、最後まで僕らの周囲を漂っていた。というわけで、

 暫定的結論:もしかすると、いい映画なのかもしれない(ぷらばぶりー)。

 そんな僕らが共通して大好きな映画は『スモーク』だった。描かれたシーンのひとつひとつから、語られる言葉から、ふと浮かぶ表情から、人肌のような温もりがじんわりと伝わってくる。これはそんな映画だと思う。で、トム・ウェイツのレコードがターンテーブルにのったのも、そんな理由からだったわけでね。僕らも、こんなだけど、これでいて、けっこう、心がやわらかかったりする…のかもしんない。なんちゃって。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-19 14:04 | diary | Comments(0)

今度の日曜日は

 以前の日記にも書いてるけど、今度の日曜日は、チャリティライブとDJイベントのダブルヘッダー。

 ライブの方は、病気に苦しむ仲間のために湘南界隈のミュージシャン達が集結してのチャリティライブ。まさに実力派と言える面々が勢揃いしてるわけで、音楽的なクォリティは申し分ない。先日、主催者であるサックス・プレーヤーのSammy氏と話したところ、「絶対にいいライブになるよ」と自信をもって言っていた。だから、観に来る人は、チャリティであることはさほど気にせず、単純に音楽を楽しんでもらればいいんだと思う。だって、絶対に楽しいと僕も思うから。サンドフィッシュ・レコードは、いつものようにCDとTシャツ&トートバッグを販売。ちょっとした賑やかしにでもなれたらいいなと思っている。出演者のCDなども販売する予定。ライヴの詳細はこちらを参照→link

 で、夜になれば、我が友=二見潤が主催するDJイベント『Voices Inside』の1周年記念。普段は二見くんをホストDJに、ゲストを迎えて毎月行われてるわけだけど、今回はアニバーサリーということで、これまでゲスト参加したDJ達+αがずらりと顔を揃える。ちなみに、僕はこのイベントの第一回目ゲストDJだったもんで、今回もしっかりお仲間に入れてもらってたりする。会場である「Bar Cane's」のマスター=Genくんはこの1年を振り返って「オシャレなどとは無縁の、男クサい、庶民な音楽ばかりであった」と明言。ザッツ・ライト。僕も、全国的にみたって、これほどイナタイDJイベントってそうないと思っている。しかも、今回はホストの二見くんがご来場者全員に1ドリンクをご馳走するとのこと。つまり、ノーチャージなのに1ドリンク付き。ますます全国的にみてもありえない…と思うわけで。これはお値打ちでございます。イベントの詳細はこちらを参照→link

 というわけで、間違いなくクタクタになるだろうけど、そこはアドレナリン出しまくりで、乗り切ってこうと思ってたりする。なによりも、来てくれるみんなが、最高に楽しい1日を過ごしてくれたらいいなぁと願ってます。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-18 10:12 | diary | Comments(0)

Lazy Morning

 この1週間ずっとディープに飲みつづけたもんで、その影響からか、なんともだらーんとした朝を迎えてみたりする。誰かに背中を押してもらわないとなにもできないような…。ま、そんな気分の朝も、たまには、あったりする。でも、このままずるずるーっとしてるわけにもいかんよなぁと思い、かなり無理矢理ベッドから這い出して、昨日の宴会でとっ散らかった部屋を片づけたら、どうにか気分が通常レベルに戻ったような気がした。で、スプリングスティーンの “Kingdom of Days”と“Surprise,Surprise”を聴いてみたら、ひとまず今日もがんばってこう…という気になれた。よかったよかった。

 では、今日もつつがなく1日が送れますように。そして、できればほんの少し、嬉しいことがありますように。僕にも。そしてあなたにも。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-17 10:18 | diary | Comments(0)

Peace in the Neighbourhood

 いい天気なり。なんか久々。江ノ島では、昨日と今日で春祭りをやっていて、そんな島の入口で「月明かり4人組」が15時くらいからライヴをやるそうなんで、お昼食べたら、自転車こぎこぎ、遊びに行ってこようかと。で、ビールでも飲んでこようかと。楽しみ楽しみ。

 昨日は、サンドフィッシュのレーベル・ロゴをデザインしてくれた村尾靖宙氏と、藤沢にてたっぷりお酒を飲んだ。「昇」→「海樹」→「大新」という満腹コースを、2ヶ月遅れの僕の誕生日祝いということで、村尾くんがどどーんとご馳走してくれたわけで、僕が払ったのは最後の「大新」だけだったわけで、ほんとどうもありがとうございます。

 村尾くんとは、僕らがまだ15歳だったときからのつきあいで、それはそれはたくさんのことを一緒に経験してきた。とりわけ、15歳から20歳までの5年間は、顔を合わせない日が珍しいくらいだった。そんな長い時間を、たいていの場合、僕らは音楽とオートバイの話をして過ごした。とりわけ僕らはポール・マッカートニーが大好きで、昨日も誕生日プレゼントということで、『Off the Ground』のアナログ・レコードを、村尾くんは僕に「ほいよ」とくれたのだった。「どの曲が好きでぃ?」と訊ねると、村尾くんは“Peace in the Neighbourhood”と答えた。僕は“The Lovers That Never Were”が好きだと言った。そして、メニューたてにジャケットを飾って、ちょっとした謎解きのようなことを話をしながら、こんこんとお酒の飲んだのだった。

 で、今はというと、ジャケットを部屋のコンポの上に飾って、『Off the Ground』を聴いてるわけでね。「あぁ、やっぱり“Peace in the Neighbourhood”もいいなぁ」とか思ってたりするわけでね。

 とにかく、さんきゅーまいふれんど。僕は嬉しかったよぃ。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-15 12:27 | diary | Comments(2)

さよならヴァージン

 昨夜未明から嵐のような雨風が吹いてたりする。傘が役に立つとはとても思えないわけで。これからバイトなわけで。あー、めんどくせー。

 音楽業界にいながら、ヴァージンメガストアが今年の1月に日本からなくなっていたことを、つい最近知った。店舗はそのままそっくりTSUTAYAになったんだそうだから、CDショップであることには変わりないのだけど、お店としての性格は大きく違ってくると思う。悪い意味で。

 CDショップから新しい音を発信することが、だんだん難しくなってきているのは、僕も常々感じている。だから、いつも新しい販路には興味をもっているし、CDというパッケージにどこまでこだわるべきかについても、複雑な気持ちを抱いている。

 サンドフィッシュ・レコードみたいな小さなレーベルが生き残っていくためには、既存の流通とは別に、直販を伸ばしていくしかないのかなぁと思ったりする。そのための方法を考える時間はどんどん増えて、その結果、CDショップに注意を向ける時間が減ったのか確かだ。なるべくたくさんの店舗にサンドフィッシュのCDを置いてもらうのではなく、置いてほしいところをこっちから選ぶようになった。残念ながら、ヴァージンはそこからはずれていた。だから、なくなっても気がつかなかったのかもしれない。

 CDショップの状況が厳しいのは前々からわかっていたけれど、実際にヴァージンの名前が消えたというのには、「やっぱり、そういうことなんだよなぁ」という妙な説得力があったりする。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-14 08:08 | diary | Comments(0)

横須賀へ

 どんより曇り空。今日はお通夜で横須賀まで行く。喪服をひっぱりだし、久しぶりにネクタイを締めた。そんな自分の姿を鏡に映してみて、あまり似合ってないなぁと思いながら、ケンタッキー・コロネルズのレコードをターンテーブルにのせた。都会的で洗練されたブルーグラス。とても軽快な演奏。でも、外はどんより曇り空…だったりする。

 昨日は、「菜音」→「海樹」→「サウサリート」というスペシャル・コースを辿る。最初の「菜音」では2人飲みだったのが、「海樹」で5人になり、そのままぞろぞろと「サウサリート」へ流れてみれば、友人・知人がカウンターにずらーり。その後も、ひとりが帰るとまたひとりがやって来るといった感じで、夜は賑やかに更けていったのだった。

 サンドフィッシュ・プレゼンツでライヴを企画しようってな話も出て、なんか面白いことが起きそうな予感がぽつぽつ。楽しみだ。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-03-13 15:52 | diary | Comments(0)