ブログトップ

Sandfish Records Diary

sandfish.exblog.jp

どうだろうか?

 数日前からこのブログのSNS連携を解除した。それに合わせてスマホの画面からもアイコンを消したところ、SNSを見る回数が減って気持ちがなんだか軽くなった。これまでけっこう依存気味だったので、いい変化だ。このまま少しづつ距離を置いていけば、もっと軽くなるかもしれない。ベイスターズが勝つとついアップしたくなるんだけど、まぁ、それくらいにして。

 変化と言えば、来週からアルバイトのシフトが変わる。4連勤だったのが、2日働いたらお休みというパターンに戻る。最近疲労がたまってきてたので、よかったかもしれない。

 で、来週はというと、もう9月だと気づいて少し焦った。「おい、新譜出せるのか?」と自問してしまう。もはや自信がない。がんばるけど。

 ひとまず、SNSを見てた時間は空くし、シフト変更で体が楽になれば、新譜の準備も今よりは進むのではなかろうか?どうだろうか?
 

[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-26 10:22 | diary | Comments(0)

恋は窓から

 過ぎ去る夏を惜しむかのように、暑い日が戻ってきている。よきことかな。

 カセットレコーダーからは、ホリーズの「恋は窓から」。原題は「ルック・スルー・エニイ・ウインドウ」。夏が似合う曲だと思う。そういえば、ジェフリー・フォスケットにも「恋は窓から」という同名曲がある。でも、原題は「スルー・マイ・ウインドウ」と異なるので、日本限定のお話だ。

 見ず知らずの曲同士が、邦題によって同じ名前にされたケースはいくつもあるだろう。すぐには思いつかないけど。ちなみに、恋が窓から入ってくることはない。せいぜい夜這いぐらいだ。

 横浜DeNAベイスターズは、昨夜もサヨナラ勝ち。これで3夜連続。球団史上57年振りらしい。1週間前に東京ドームで経験したサヨナラ負けも、昨日の喜びのためにあったのかとさえ思えてくる。

 あんまり嬉しかったので、ブルース・スプリングスティーンにもベイスターズ帽をかぶせてあげた(写真参照)。うん、よく似合っているじゃないか。

f0182140_07221748.jpg


[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-25 07:25 | diary | Comments(0)

頭も体も

 昨日は横浜スタジアムへ。前日に劇的なサヨナラ勝ちをしたので(9回裏に3番4番5番が連続ホームラン)、「今日はどうかなぁ」と思っていたら、5点差をひっくり返して連夜のサヨナラ勝ち。4時間を超える熱戦はさすがに疲れたけど、行ってよかった。勝ってよかった。さて、今日はどうだろう?

 試合が終わったのが22時を過ぎていたから、帰宅したのは23時をまわっていた。すぐにテレビをつけて、スポーツニュースを見ながら缶ビールを飲んだ。そして、シャワーも浴びずに就寝。

 朝になっても頭がぼんやりとしている。軽く疲労感も残っている。シャワーを浴びてすっきりしよう。

 それにしても、こんなことを年間140試合以上やっているプロ野球選手はすごいと思う。人は鍛えればたいていのことはできるんだな。僕も少しは鍛えよう(頭も体も)。
 

[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-24 07:30 | diary | Comments(0)

また会おう

 江ノ島で小さな花火大会があり、横浜スタジアムでは9回裏に劇的なホームラン3連発が打ち上がった夜、友人の訃報が届いた。

 大学時代の後輩で、さほど親しかったわけではないが、ハートのあるいい男だったから、とても残念だ。体が大きく、こわもてで、バイク好きだった。箱根の峠で亡くなったのは、彼らしいのかもしれない。浅いつきあいだったから、それさえよくわからないが、せめてそうだと思いたい。

 昨日がお通夜で、今日が告別式だと別の友人が教えてくれた。僕は足を運べないし、弔電も間に合いそうにないので、人知れずここでお別れを言わせてもらう。

 残された家族、仲間、みんな悲しんでいるから、彼らが早く立ち直れるように空から見守っていてほしい。気が向いたら戻ってくればいい。バイクで。

 最後に会ったのはいつだったろうか。今はそれを思い出そうとしている。今日はよく晴れている。空へ昇るにはちょうどいいはずだよ。いつか、いつかはまだわからないけど、また会おう。安らかに眠ってくれ。
 

[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-23 07:20 | diary | Comments(0)

僕の器は小さく、ブルースはすごいという話

 遅延した飛行機に乗り合わせた松山千春が、1曲歌って乗客を喜ばせたというニュースを聞いて、妻が「シンディ・ローパーみたいだね」と言った。ここで「そうだね」とだけ答えることができず、「ブルース・スプリングスティーンも空港でやったことがあるよ。それも何曲も歌ったよ」と言ってしまうのが、僕の器の小さいところである。

 で、小さいついでに言わせてもらうと、スプリングスティーンはこんなもんじゃないのだ。

 あるときは、街でたまたま声をかけてきたファンと一緒に映画を観てしまう。あるときは、一緒にパブでビールを飲んでしまう。その際、「今夜の1曲目は「ザ・リバー」なんていいですね」と言われると、本当にその日のライブのオープニングに「ザ・リバー」を演奏してしまう。自分の曲を歌っているストリートミュージシャンを見かけたら、その場で共演してしまう。ファンの女性からの手紙で彼女の息子が病気だと知れば、アポなしで家まで会いに行ってしまう。えとせとらえとせとら…。

 とにかく、こういう話は枚挙に暇がない。先週もこんなことがあった。休暇中のスプリングスティーン。有名人だから当然あちこちで写真を撮られSNSにアップされるので、ファンには彼の居場所の見当がついてしまう。

 数日前、ファンのひとりが停まった車の中にいるスプリングスティーンを発見した。

 ファン:ヘイ、ブルース!サインをもらえませんか?
 ブルース:もちろん。さぁ、入れよ。
 ファン:え?車の中にですか?
 ブルース:イェー!入れよ!

 このときの写真もSNSにもアップされ、遠い日本に住む僕にも知られるところとなった。

 僕はこの人の背中を33年間追いかけているが、もし同じ立場だったとしても、車の中に見知らぬ男を入れたりはしないだろう。これもまた僕の器の小さいところ…か?それが普通だよね。

 やっぱりブルースはすごい!…というお話でした。ロックオン。

f0182140_01055979.jpg


 

[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-22 01:09 | diary | Comments(4)

Mサイズはいかが?

 今朝もダンボールに手をつっこみ、カセットテープを1本取り出すと、マジック・サム・ブルース・バンドの『ブラック・マジック』だった。「おっ、当たりを引いた」とひと盛り上がり。ささやかなり。

 昨日は、原稿を書いて、リサイクル・ショップで買い物をして、テレビで野球を観て、友人のライブに出かけ、みんなと楽しく語らって、深夜に帰宅した。

 朝起きてメールをチェックしたら、Tシャツの注文が来ていた。お礼のメールを送り、ささっと梱包し集荷の手配をした。で、今はブラック・コーヒーを飲みながら、『ブラック・マジック』を聴いている。

 今回ご注文いただいたのは、最後に1枚残っていたLサイズだった。これで全種類のLサイズが完売したことになる。ちなみにSサイズはまだ全種類残っている。では「Mサイズはどうだろう?」と、さっき在庫を確認したら2種類残っていた。

 これが1枚と、

f0182140_10021704.jpg

 これが4枚(このSサイズは残り1枚)。

f0182140_10023178.jpg

 このライトブルーの生地にチョコレートブラウンのロゴが入ったTシャツが、個人的には一番気に入っている。8月限定でTシャツ全品500円OFFですよ。夏が終わる前にぜひお求めください。

 ご購入はこちら→Sandfish Records Shop
 

[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-21 10:04 | diary | Comments(2)

クールダウン

 昨日書いた原稿を入稿しての、コーヒーブレイク。ダンボールに手をつっこみ、カセットテープを1本つかむと、『ロカビリー・グラフィティ Vol.1』というコンピだった。ジェリー・リー・ルイスとかカール・パーキンスとか。コーヒーをひとすすり。ミスタードーナツみたい。

 一昨日から野球に心を翻弄されている。昨日も負けてしばし寝込んだ。ちょっと入れこみ過ぎ。クールダウンしよう。

 今朝のように古いロックンロールを聴いていると心が落ち着く。ジーン・ヴィンセントの「ピストル・パッキン・ママ」とか、ほっとする。昔から知っているからだろう。そして、ドーナツが食べたくなる。

 さて、新しい原稿に取りかかろう。物書きで食べてる人って毎月どれくらい原稿を書いているのだろう?すごいなぁと思う。

 で、今日も14時からテレビで野球を観る。試合結果に左右されないように気をつけないと…。

 最後に掲載情報を。1980年代に特化したエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムを寄稿しました。今回はミック・ジャガーです。80年代のミックというと、ストーンズと並行してソロ活動にも取り組んでいました。これが割と真剣にやるもんだから、いろんな意味でドキドキしたものです。ぜひ読んでみてください。

鬼気迫るパフォーマンス、ミック・ジャガーの凄まじいエネルギー

f0182140_08484190.jpg
 

[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-20 08:49 | diary | Comments(0)

興奮より安心を

 昨夜はプロ野球を観に、4月のポール・マッカートニー以来の東京ドームへ。今後の順位に大きな影響を与えかねない大事な1戦。ベイスターズは延長10回まさかのサヨナラ負け。

 ずーん…。

 今朝起きたら、いろいろ疲れてた。心と体と精神が。こういうのを敗戦のショックというのだろうか。

 ペナントレースも終盤にさしかかると、1試合1試合の重みが違ってくる。エキサイティングな試合はもういいから、とにかく勝ってほしいと思うようになる。興奮より安心を。

 さて、今日はどうかな?先発は井納か。ジャイアンツは菅野か。菅野か…。試合開始は14時。それまでは気持ちを切り替えて、仕事仕事…。
 

[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-19 09:34 | diary | Comments(0)

サウサリートな夜

 今日は野球観戦に行くので、いつもより1時間早く家を出る。そして、16時20分にアルバイトを切り上げる。たったそれだけのことで心が踊る。

 アルバイトと言えば、時給が50円上がった。それだけのことで気持ちが大きくなり、昨夜は妻を誘って馴染みのアナログ・バー「サウサリート」へ。

 カウンターには藤沢のミュージック・マスター浅見氏。初めて観たライブはウィッシュボーン・アッシュだという。そんな話を楽しくしながら、赤ワインをたっぷり飲み、久しぶりに「サウサリート」の美味しい料理を堪能した。

 まず、チーズとサラミで舌を整えてから、マスタードのピザ。最高

f0182140_07085253.jpg

 それから、マスターおすすめのアジとジャガイモのサラダ。最近、フレンチ界隈で話題の料理らしい。これだけで特別な夜になった気がした。

f0182140_07090060.jpg

 最後は定番のナポリタン。最高。銀の皿が泣かす。

f0182140_07090754.jpg

 ターンテーブルにはアート・ペッパー。やっぱりバーには古いジャズが良く似合う。いい夜でした。
 

[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-18 07:11 | diary | Comments(0)

涼しい朝にエルヴィスを聴く

 なぜこんなに涼しいんだ?

 昨日はエルヴィスの命日だった。僕が7歳のときに亡くなったから、40年がたったことになる。気が遠くなるような時間だ。

 僕がエルヴィスを初めて聴いたときは、まだ没後5年だった。テレビの深夜映画で『エルヴィス・オン・ステージ』を観て、胸を打ち抜かれたみたいになった。担任の先生がレコードを貸してくれた。それから「カムバック・スペシャル」を観て、それが決定打となった。高校の頃、昼間にエルヴィスの映画が毎日のように放送されていたので片っ端から観た。どれも似たような映画だったし、まとめて観たからどれがどれだかよく覚えていないけれど、どれも楽しめた。

 エルヴィスだけが特別に愛されたのには理由がある。それは彼が他の誰とも違っていたからだし、人の心に強い光を当てることができたからだ。それは生きる希望のようなものだったのだと思う。

 時間があれば、またエルヴィスの映画を床に寝転びながら観たい。あれは夏休みだったのだろうか?そういえば、暑かったような気がする。

 今日はなぜこんなに涼しいのだろう?

f0182140_07460901.jpg
 

[PR]
# by sandfish2007 | 2017-08-17 07:46 | diary | Comments(0)