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Sandfish Records Diary

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豪華野球反省会

 週末は毎年恒例の野球反省会。集まった資金を元手に、馴染みの居酒屋さんが利益なしで大盤振る舞いをしてくれる日。しかも、営業日なのに貸し切りという、ありがたいけど申し訳ない日。そして、この日をもって僕らのシーズンは終わるのだ。

 まずはハタ鍋。出汁が最高。

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 続きましてはふぐ刺し。泣ける。

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 牛タンの味噌漬け。間違いなし。

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 鰻の白焼き。会えてよかった。

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 途中、最新の野球盤でひと盛り上がり。

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 蟹を無言で食らい。

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 最後はふぐ出汁茶碗蒸し。おかわり。

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 そして、野球の神様からの贈り物。

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 お酒は獺祭を中心にいただきましたとさ。

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 と、こんな豪華な宴は珍しい。来年も元気に集まれますように。そして、がんばれベイスターズ。
 

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# by sandfish2007 | 2018-11-19 07:42 | diary | Comments(0)

今宵、反省すべし

 毎年今頃になると馴染みの隠れ処に野球ファンが集まる。そして、その年のペナントレースを振り返るのだ。

 参加費は人によって異なり、僕は毎年多めに払っている(結果的に)。集められた資金を元手に料理と酒が振る舞われる。資金が多ければ料理も豪華になる。今年は昨年以上に豪華だろう。

 この集まりでは、タイガースとベイスターズが人気球団で、カープがそれに続く。あとは、ジャイアンツ、ファイターズ、ゴールデンイーグルス、ライオンズがぽつぽつ。他の球団のファンはいない。

 今年はタイガースが最下位でベイスターズが4位と、どちらもぱっとしないシーズンだった。カープも日本一になれなかったし、今夜は反省会の色が濃くなりそうだ。反省すべきことはあまりに多い。

 藤沢駅の北口ではディープなソウルパーティーが開催され、渋谷ではリマインダー主催のDJイベントがある。どちらも楽しそうだが、野球反省会は春から決まっていたので、こちらを優先することにした。

 さて、今夜はどんな料理が振る舞われるのだろう。僕は握りが食べたい。スシローよりも美味しい握りを、久しく食べていないのだ。
 

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# by sandfish2007 | 2018-11-17 10:23 | diary | Comments(0)

二日酔いからの解放

 変わりばえしない日々を過ごしているつもりでも、たいていのことは変化している。オール・シングス・マスト・パス。

 そのひとつが酒だ。今も毎日飲んでいるが、深酒をすることはめっきり減った。そして、ひどい二日酔いを久しくしていないことに気づくのだ。

 理由は、酒の抜けが悪くなったからだ。深酒をすると翌日が使い物にならない。場合によっては、その翌日も翌々日もさらに先まで体に疲れが残り、あらゆる物事がはかどらなくなる。それでも酒は毎日飲むので、いつまでたっても改善されない。

 仕事が進まないと気が滅入る。それなら酒を飲まなきゃいいのだが、そうもいかない。長年の習慣というのは、簡単に変えられるものではないからだ。でも、頭と体はちゃんとわかっている。だから、少しづつ習慣は変化することになる。自分でも気がつかないうちに。

 今では深酒をすることがめっきり減り、久しく二日酔いにもなっていない。おかげで、今日は原稿を書けるし、明日も明後日も、多分、元気に過ごせると思う。

 変わりばえしない日々を過ごしているつもりでも、たいていのことは変化している。二日酔いからの解放。10年前の僕が知ったらきっと驚くだろう。 
 

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# by sandfish2007 | 2018-11-16 07:36 | diary | Comments(0)

ほんとに熱かった

 ひんやりした朝。そろそろセーターでも着ようか。

 昨日はアルバイト先で、眠気覚ましのコーヒーを盛大に手にこぼした。僕は大きな声で「あつっ!」と言い、周囲の注目を集めたのだった。幸い火傷はしなかったが、しばらくの間、手がヒリヒリしていた。水で冷やすと、とても気持ちよかった。

 こういう性質はいくつになっても治らない。ドジというか、おっちょこちょいというか。きっと注意力が散漫なのだろう。

 昼休みには音楽を聴きながら散歩をしている。秀和恵比寿レジデンスの横を抜け、別所坂を下り、目黒川に出るコースが最近のお気に入り。散歩にはいい季節だ。

 ぶらぶら歩いていると、この界隈は良さげな店が多いことに気づく。来週で退社予定の同僚はランチ・クイーンで、彼女が作成した「おすすめランチの店リスト」は、そのまま出版社へ持ち込めるくらい充実したものだ。もう一緒に働ける日も少ないので、今日はチーム5人でランチを食べに行くことになっている。安定感抜群の飲茶・点心の店だそうな。

 というわけで、今日の散歩はお休み。あと、コーヒーは控えようと思う。あれはほんとに熱かった。
 

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# by sandfish2007 | 2018-11-15 07:30 | diary | Comments(0)

時系列

 11月も半ば。今年はなにやら目まぐるしい。

 1年前の11月は比較的落ち着いていた。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのライヴを観て感激したのを覚えている。

 2年前の11月は、心身ともに疲れ果てていた。そして、たくさんの訃報に驚いた。レナード・コーエン、レオン・ラッセル、モーズ・アリソン…。

 3年前の11月は…どうだったろう?友達の店や地元のレコード店が閉店し、アラン・トゥーサンが亡くなった。僕は僕で忙しかった気がする。

 4年前もどうだっけな?小説「ペンギン・ハイウェイ」を読んだ。でも、たいしたことはしてないみたい。

 5年前の11月は、大きな区切りだった。マンションを買って引越した。そして、ポール・マッカートニーが久しぶりにやって来た。

 こんな風に振り返れるのは、ブログを書き続けているから。最近はなんでもすぐに忘れてしまうので、自分のことを時系列で追えるのは、多分それなりに意味があったりする。

 なんであれ、今年はめまぐるしいが、11月に入りいろんなことが落ち着いてきた。ポールのライヴも観れて満足している。このままいけば、無事に年を越せそうだ。嬉しい。
 

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# by sandfish2007 | 2018-11-14 07:31 | diary | Comments(0)

もし家を失ったら

 昨日が73歳の誕生日だったニール・ヤング。美人の奥さんをもらってにまにまな日々を送っていると思いきや、山火事で自宅を失ったというニュースが。

 なんとまぁ…。もし僕が73歳の誕生日を前に、自宅が山火事で燃えてしまったら、それは落ち込むと思う。自然災害の多くはどうにもならないし、誰のせいでもないけれど、とても落ち込むと思う。家を失うというのは、つらいことのはずだから。

 でも、落ち込んでばかりもいられない。これは生活の危機なのだ。まず住む部屋をさがさないといけない。それから少しづつ服や家具を揃えて、新しい生活を始める必要がある。

 そのためにはお金がいるので、仕事を休むわけにもいかない。だからといって、急に儲かるはずもない。心は擦り減り、体はぼろぼろ。この状態を漢字二文字で表すなら「悲惨」か。

 それでも僕は生きていくことになる。だから、心と体だけはいつも元気にしておこうと思った。がんばれ、ニール。…まぁ、ニールは悲惨な生活をしているわけじゃないだろうけど。それでも元気出してね(元気かもしれないけど)。

 日本でも大きな自然災害がつづいているし、こうした心配が現実になった人達がたくさんいるのを知っている。僕らはそこから学ぶべきだし、国は彼らに継続的な支援をしていくべきだ。他人事ではないのだから。
 

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# by sandfish2007 | 2018-11-13 07:38 | diary | Comments(0)

新婚

 先頃、ニール・ヤングとダリル・ハンナが結婚したというニュースを聞いて驚いたが、先日のジョン・メレンキャンプとメグ・ライアンの婚約発表はもっと驚いた。

 まぁ、お幸せにとしか言いようがないのだが、ダリルもメグも気骨のある男が好きなんだなぁと、これまたおせっかいに思ったりしたのだった。

 今日はそんなニール・ヤングの73歳の誕生日。ちなみにジョン・メレンキャンプは67歳。恋はいくつになってもするものなのだな。

 以前、友人が「結婚して一番よかったのは、恋愛にまつわるあれやこれやから解放されたことだ」と言っていた。よくわかるようなわからんような感じだが、言いたいことはやっぱりわかる。つまり、僕らは刺激よりも穏やかな日々を求めているのだろう。

 と、初老アーティストのおめでたいニュースを聞いて、僕はそんなことを思ったのだった。って、どうでもいいですね。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代を中心としたエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。今回はニール・ヤングの「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」です。僕からは「よっ!新婚!」という言葉を送りたいと思います。末永くお幸せに&いつまでもお元気で。

ニール・ヤングの自由と孤独、80年代を締め括った巨大なエネルギーの爆発!

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# by sandfish2007 | 2018-11-12 07:35 | diary | Comments(0)

マイル失効

 今から15年ほど前、僕はポール・マッカートニーとブルース・スプリングスティーンのライヴを観に3回渡米している。そのときに貯まった54,644マイルが失効していることに気づいた。

 調べてみると、提携会社の便ならハワイを往復できるくらいのマイル数らしい。国内なら2人で沖縄や北海道までビジネスクラスで行くことができる。

 「もったいないことしたなぁ。なんとかならないかなぁ」と、もうひと調べしたところ、失効したマイルを復活させる方法を見つけた。なんでも1万円払って、さらに航空会社のクレジットカードに申し込み、そのカードで買い物をすれば、マイルを返してくれるという。

 1万円は無駄な出費だが、マイルをこのまま失う方が損のような気もする。少し考えよう。

 今は旅行に出かけることはほとんどないが、かつてはあちこち出かけていた。マイルを貯めれば、またどこかへ行きたくなるのだろうか?
 

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# by sandfish2007 | 2018-11-11 10:39 | diary | Comments(0)

眠くなるのだ

 週末。なんと心地よい響きだろう。駅まで歩かなくていい。電車に乗らなくていい。素晴らしいことだ。

 ベランダに椅子を出して、ぼんやりする。鳥たちのさえずりを聞く。葉擦れの音を聞く。そして、眠くなる。まるで老人のようだ。

 随分前、インターネットが人から退屈な時間を奪ったという記事を読んだ。しかし、今はインターネットがなくても退屈な時間などない。昔は退屈と感じた時間が、今は少しも退屈に感じられないのだ。

 若い頃、何もせずにぼんやりと座っている老人を見て、退屈じゃないのかなと思った。でも、きっとそれは間違いで、その頃の僕の方が退屈だったのだ。だから、いろいろやりたがったのだ。

 今、こうしてベランダで座っているからといって、なにもしていないとは限らない。鳥のさえずりを聞き、葉擦れの音聞いている。この世界を感じている。そして、少しづつ眠くなるのだ。
 

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# by sandfish2007 | 2018-11-10 10:18 | diary | Comments(0)

同じようなアングル

 昨夜未明、ポール・マッカートニーが日本を飛び立った。ということで、感動的だった今年の来日公演もおしまい。しばらくは余韻に浸りながら日々を送ることになる。

 さて、前回と前々回は東京ドーム以外だと日本武道館でライヴが行われ、今回は両国国技館だった。僕は毎回観に行くのを断念しながらも、当日になるとご縁が生じたり幸運が舞い込んだりして、結果的に3回とも観ることができた。そして、それらは不思議といつも同じような席だった。

 まず、2015年の日本武道館。

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 つづいて、2017年の日本武道館。

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 そして、今回の両国国技館。

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 このように、毎回僕はポールの背中を観ていたことになる。でも、ピアノを弾くときは正面になるし、距離も近いし、なかなかいい席だと思う。ただし、音は良くない。スピーカーがこちらを向いていないので、こもってしまうのだろう。東京ドームの方がずっといい。

 だから、もしまた機会があれば、スピーカーを後方にも設置してほしい。正面から観たいなんて言わないので。

 今、ポールはどこの空を飛んでいるのだろう。また来てくれますように。
 

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# by sandfish2007 | 2018-11-09 07:28 | diary | Comments(2)