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Sandfish Records Diary

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少しづつ

 アルバイト先は大きな会社。あらゆる面でインディーズとは違う。昨日はがっちり構築されたシステムにおののいた。そのシステムを理解し、使いこなさないと、仕事にならないのだろう。兎角なぁなぁになりがちな自分のインディー気質を見直す必要がありそうである。

 でも、働いている人達は、みんな穏やかでいい人そう。配属されたチームは忙しいみたいなので、早く仕事を覚えて役に立てるようになりたい。

 昼食には、美味しいフォーの店へ連れて行ってくれた。道を歩いていると、良さげな店が立ち並び、さすが恵比寿と思った。今日は焼き肉の店に連れて行ってくれるらしい。でも、明日からはお弁当を持っていこうと思っている。

 初日はたいしたこともせず終わったが、それでも気疲れしたのか、いつもよりよく眠れた。少しづつ慣れていこう。 
 

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# by sandfish2007 | 2018-09-26 07:46 | diary | Comments(0)

初出勤

 今日は新しいアルバイトの初出勤日。これからは週4日、都内へ出かけることになった。職場は恵比寿。交通費は自腹。というわけで、定期券を買おうと思ったら、「初日は代官山の本社へ来てください」と言われたので、まだ買っていない。通勤時間は1時間30分くらいか。

 仕事の内容は、WEBサイトのライターと聞いている。クライアントさんの希望に合わせてWEBページを作成するらしく、短い文章をたくさん書くことになりそうだ。

 まだよく事情がわからないので、ひとまず弁当は持たず。今日は様子を見るとしよう。

 なんであれ、新しい生活のスタート。謙虚につつがなく…。
 

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# by sandfish2007 | 2018-09-25 07:05 | diary | Comments(0)

Happy Birthday,Bruce!

 今日は敬愛するブルース・スプリングスティーンの69歳の誕生日。心からおめでとう。ミュージシャンとして、ソングライターとして、その意志の強さに、洞察の深さに、熱意に、覚悟に、純粋な眼差しに、今も心動かされている。
 
 スプリングスティーンの音楽は、いつも僕を圧倒してきた。彼の音楽にあるのは、聴く者を今とは違う場所へ引っぱり上げようとする力であり、その先にあるはずの新しい視座を与えようとする強い気持ちだ。スプリングスティーンは、そのために持てるすべてのエネルギーを音楽に注いできた。その姿勢は今も変っていない。

 僕はブルース・スプリングスティーンの歌を聴いて、未来の自分の姿を見ているような気持ちになったことが何度もある。20歳上のアメリカ人が描く世界は、僕の世界とも繋がっていた。だから、僕はそれらの歌を聴くことで、いつか直面するであろう場面や、向き合うことになるであろう感情を理解し、そのための準備をすることができた。そして、音楽から人生を学べることを知ったのだ。

 スプリングスティーンが僕に教えてくれたのは、自分の人生を生きるための心構えであり、厳しい現実と誠実に向き合うための勇気だった。そのためには、常に純粋であらねばならない。

 だから、ずっと背中を見てきたという思いがある。その距離はなかなか縮まらないが、いつか、いつかはわらないけど、追いつきたい。そして、光り輝く太陽の下を歩きたい。僭越ながら、そう思っている。

 心からの尊敬と感謝を込めて、Happy Birthday,Bruce!

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# by sandfish2007 | 2018-09-23 11:23 | diary | Comments(0)

睡眠

 慢性的な疲れがあったので、寝すぎるほどに寝たら、大分すっきりした。僕は眠りが浅く、何度も目が覚めてしまうため、時間はかかったけれど、やって(寝て)よかった。

 とはいえ、いつもはこんなに寝てられないので、これからは睡眠の質を良くする方法を考えようと思った。

 子供の頃、釣りに行く前日は興奮して眠れないから、昼間にプールで泳ぐようにしていた。体が疲れれば、自然と眠くなる。この作戦はとてもうまくいった。

 だから、今もきっと肉体労働をすれば、深い眠りにつける気がする。でも、レーベル業もライター業も新しいアルバイトも、嫌というほどパソコンの前に座っての仕事。どうやら他の方法を考えた方がよさそうだ。

 かれこれ10年以上、ぐっすり眠れた覚えがほとんどない(深酒した日以外は)。たいていは3時間おきに目が覚める。そして、多くの場合、夢を見る。その内容によっては、寝た気がしない。

 いつか昔みたいにぐっすり眠って、すっきりした朝を迎えたいものだ。それにしても、僕は一体何に疲れているのだろう?
 

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# by sandfish2007 | 2018-09-22 12:02 | diary | Comments(0)

つらい愛についての優れた音楽作品

 僕がインスタグラムに投稿した写真に、元ウイングスのデニー・レインが「いいね」をしてくれた。よく見つけたなぁ。

 さて、今日も涼しい朝。窓を開けっ放しにしておくと寒い。熱いコーヒーが美味い。今夜あたりパジャマを長袖にしようかと考えている。

 雨が降るごとに秋らしくなってきた。夏のあの暑さは何処へいったのだろう?

 こんな季節には、ブルース・スプリングスティーンの『トンネル・オブ・ラヴ』がよく似合う。ニック・ホーンビィの小説『ジュリエット、ネイキッド』には、このアルバムについて触れている箇所がある。ボブ・ディランの『血の轍(Blood on the Tracks)』と並ぶ、辛い愛についての優れた音楽作品であると。また、金城一紀の小説『GO』では、高校生のカップルがお互いに好きなCDをプレゼントし合うシーンで、男の子がこのアルバムを選んでいる。

 ディランの『血の轍』といえば、ブートレグ・シリーズ第14弾としてCD6枚組のデラックス版がリリースされるらしい。このシリーズは徐々にボリュームがエスカレートし、僕の手には余るようになって久しい。でも、さすがにこれは興味を惹かれた。秋の夜長に聴いたら、さぞや沁みることだろう。通常盤(CD1枚)も出るみたいなので、こちらを購入するかな。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代を中心としたエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。今回はダイアー・ストレイツの「マネー・フォー・ナッシング」です。ちょうど33年前の今日、全米1位になりました。余談ですが、ダイアー・ストレイツのイギリスでの人気って、ピンク・フロイドのアメリカでの人気と、受け方が似ている気がします。えっと、なんとなくですけど。

MTV全盛期、ダイアー・ストレイツが放った風刺の効いた一撃?

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# by sandfish2007 | 2018-09-21 08:30 | diary | Comments(0)

口ばっかりだ

 だらしない日々が続いている。昨日のブログで「少しは引き締めたい」と書いたけど、実際は少しも引き締まることなく、だらりぶらりと時間が過ぎていった。まぁ、天気もよかったし…。 

 今日は朝から曇天。午後からは雨らしい。いよいよ仕事がはかどりそうである(なんちゃって)。

 最初の関門は、昼に焼きそばを作るつもりなので、昼ビールを我慢できるかどうかだ。夜勤明けの妻が美味しそうに飲むはずなので、その図につられないように気をつけよう。

 目標は、夕方までに原稿をふたつ書くこと。ひとつ目は午前11時までに。ふたつ目は午後5時までに。自信はないが、やってみないとわからないでしょ?

 ターンテーブルには、キース・リチャーズの『トーク・イズ・チープ』。タイトルの意味は、「言うは易く行うは難し」に類する慣用句だが、ニュアンス的には「お前は口ばっかりだな」の方が近い。キースにそう言われては、ぐうの音も出ない。僕はほんとに口ばっかりだ。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代を中心としたエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。今回はヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「スタック・ウィズ・ユー」です。ちょうど32年前の今日、全米1位になりました。力の抜けたほのぼのとした作風が、今も昔も魅力的なナンバーです。ぜひ読んでみてください。

変わらないことへの讃歌、ヒューイ・ルイス「スタック・ウィズ・ユー」

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# by sandfish2007 | 2018-09-20 07:11 | diary | Comments(0)

お酒ばかり飲んでいる

 この1週間ほどお酒ばかり飲んでいる気がする。そのせいか、今朝は頭がぼんやりしている。

 久しぶりに両親や兄貴家族と会ったり、友人のDJイベントに顔を出したり、バスに乗って鎌倉へ行ったりと、そんなことをしていた。友人たちの店にも何軒か行けたし、とても楽しかった。

 「もりそばとざるそばは、何が違うのか?」という話は、これまで何度もしてきた。ざるそばは、ざるにのっていて、上に海苔を散らしてあって、もりそばより少しだけ値段が高いことが多い。でも、本来はそういうことではなく、どうやらかえしが違うらしい。かえしとは、醤油に砂糖やみりん等を加えた麺つゆの元。もりそばとかけそばは冷たい温かいの違いだけだが、ざるそばにはもうひと手間かけてあるというわけか。なるほどぉ。

 …と、馴染みの店でそんな話をしていたので、お酒がすすんでしまうのも無理はないのだ。

 タクシーで帰宅後、キース・リチャーズを聴こうとターンテーブルにレコードをのせたが、回す前に床で寝落ち。ふむ…、今日から少しは引き締めたい。
 

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# by sandfish2007 | 2018-09-19 09:49 | diary | Comments(0)

はじまりはじまり

 午前9時。夏の名残のような陽射しと、乾いた秋の風。サンドウィッチとコーヒー。洗濯機がまわる音。そして、ポール・マッカートニーの『エジプト・ステーション』。

 ポールの新作が全米アルバム・チャートでナンバーワンになった。36年振りの快挙らしい。つまり、僕が中学1年の時以来ということになる。確かにこれは快挙だ。36年間の足跡など簡単に辿れるものではない。

 僕はというと、ここ2ヶ月半の出来事を振り返っている。僕の意志だけでなく、何かに押し流されるようにして、僕は戦い、権利を勝ち取るも疲れ、あきれ果て、退職願いを提出し、仲間たちに別れを告げた。しかし、次のアルバイトをさがすも、どこも会ってくれず、そろそろやばいなと思っていたところで、一昨々日ようやく雇ってもらうことができた。

 …と、簡単に辿れてしまうわけだが、2ヶ月半前には転職なんて考えてもいなかったので、今の自分の状況が少しばかり不思議に思えたりもするのだ。でも、何かが変化するときというのは、そんなものなのだろう。自分の意志だけでなく、何かに押し流されるようにして、変わっていくのだ。

 新しいアルバイトは来週からなので、今週はレーベルの仕事を集中してやりたいと思っている。原稿もいくつか書いてしまうつもりだ。できれば釣りもしたいし、温泉にも行けるといいのだけど、難しそうではある。

 ひとまず両親に転職の報告ができてよかった。心配かけたくなくて辞めたのは黙っていたから。というわけで、新しい生活のはじまりはじまり。
 

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# by sandfish2007 | 2018-09-17 09:43 | diary | Comments(0)

アルバイトさがし

 新しいアルバイト先が決まった。今度の職場は恵比寿。初出勤日は9月25日。まずはひと安心。

 この春、前のアルバイト先の紛糾がはじまり、仲間がひどいやめさせられ方をし、みんなの社長への不信感が高まる中、「緊急連絡先を集めます」といって配られたのが連帯保証人の書類だったとき、僕はこの会社を去ることにした。

 最後の出勤は8月中旬。仲間が送別会を開いてくれた。寄せ書きをもらったり、キャップをプレゼントしてくれたりと、そうした心遣いがありがたく、自分だけ先に抜けることが申し訳なかった。社長以外はとてもいいチームだったから。ちなみに、社長も最初はよかったのだ。残念ながらひどくなってしまったけれど。

 約1ヶ月間の有休消化。その間に次のアルバイトを見つけようと思っていたら、驚いたことに、いくら応募してもどこも会ってくれない。理由はわからないが、おそらく年齢だと思う。16社に応募し、面接してくれたのはたった2社。アルバイトなんて簡単に決まるものと思っていたので、これには面食らった。

 でも、有休消化が終わり、正式に退職となった翌日、新しいアルバイト先が決まった。タイミング的には、ぎりぎりセーフといったところか。

 いやぁ、こんなに苦労するとは思わなかったなぁ。アルバイトさがしを甘く見てたぜ。今度の職場は長く勤められますように。
 

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# by sandfish2007 | 2018-09-15 08:08 | diary | Comments(0)

音楽の役に立ちたい

 今週はレーベルの仕事をあれこれ。音さがしはもちろん、商品の発送、試聴機に入れるCDのリストアップ、パネルの作成、CDRの焼き増し、各方面への連絡等、いろいろやっている。

 本業なのに、なんだろう?このご無沙汰感は…。でも、とても楽しい。自分はこの仕事が好きなのだな。ちょっと忘れてた。

 今年は、春から本業以外のことが紛糾し、僕自身がそれに疲れてしまったこともあり、つい後回しになっていたレーベル業。過ぎた時間を取り戻すことはできないが、今からでもコツコツやって、なんとか年内に新譜を出せたらと思っている。

 5周年のときに作ったサンプラーを聴いたら、これが本当に良くて、どの曲も少しも古さを感じさせなくて、素晴らしかった。自分だけではなく、きっとたくさんの人が同じように思ってくれると思う。

 でも、それは当たり前のことなのだ。いい作品しかリリースしないと決めてやってきたのだから。そうすることが、音楽への恩返しなのだと思っている。音楽の役に立ちたい。そのためにこのレーベルを始めたことを、なんとなく思い出してたりする。
 

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# by sandfish2007 | 2018-09-13 10:00 | diary | Comments(0)