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Sandfish Records Diary

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暑くなりそうである

 カレースパゲティを食べた昼下がり。それから自転車に乗って海まで行き、なにをするでもなく波間を眺めた。その間、ずっと湿った風が吹いていた。再び自転車にまたがり、今度はショッピングモールへ。スニーカーを買うつもりだったのだが、僕の予算では欲しいものを見つけることができなかった。

 帰宅してコーヒー味のパピコを食べ、野球中継を観ながらビールを飲んだ。不思議とお腹が空かなかったので、その夜はチーズとポテトチップスでおしまい。久しぶりにベイスターズがいい勝ち方をしたので、胸のつかえが少し取れた気がした。

 スピナーズのレコードを聴いたけど、あまりしっくりこなかったので、B面は聴かずに寝ることにした。日付が変わるまで、あと45分ほど残っていた。

 とても暑い夏の夜で、窓を開けてもカーテンが揺れる気配がない。僕は朝までに2度目を覚まし、麦茶に手をのばす必要があった。

 そして今、新しい朝を迎えている。コーヒーを淹れて、サンドウィッチを作った。今日も暑くなりそうである。
 

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# by sandfish2007 | 2018-07-19 07:14 | diary | Comments(0)

考える

 朝からつまらんことを考えていたら、ズーンと後頭部と背中が重くなったので、「呪いか」と思った。シャワーで憑き物を洗い流し、今日は面白おかしいことしか考えないと決めた。

 外は夏空。風もなく暑さがまとわりついてくるが、憑き物よりはましである。最近は手持ちのソウルのレコードをよく聴く。すると、気持ちがちょっぴり軽くなるのだ。ソウルには救済の力があるのだなと思った。

 タワーレコード藤沢オーパ店のサンドフィッシュ・コーナー、売れているようで嬉しい。2ヶ月半たつので、そろそろ試聴機のCDを入れ替えるとか、パネルを交換するとかしてもいい頃か。近々相談に行くとしよう。

 さて、面白おかしいことしか考えないと決めたはいいが、面白おかしいことってなんだろう。まずはそこから考えるとしよう。
 

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# by sandfish2007 | 2018-07-18 10:45 | diary | Comments(0)

元気の素

 暑い。夏だから当たり前だが暑い。家にあるすべてがぬるい。床も壁もテーブルも。現在、午前7時。気温28度。昨日は昼間に散歩したらド汗をかいた。これからは着替えを用意することにしよう。

 そして、気がつけば暑さに弱くなっている。かつては太陽がギラギラと照りつけてくるのが嬉しかったが、今はもうそんな余裕はない。ドッと疲れて、その後はぐったりだ。

 寝室にはエアコンがないので、夜は扇風機を回して寝ている。扇風機もあたりつづけると疲れるし、体が冷えてしまう。体感は暑いのに実際は冷えているのだ。だから、風が直接体にあたらないようにするのだが、それだと暑い。寝苦しい。

 だから、昨夜はカレーライスを食べた。カレーは元気の素だ。
 

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# by sandfish2007 | 2018-07-17 07:12 | diary | Comments(0)

スマホがない日

 6時30分起床。寝室を出て、キッチンの電気を点け、リビングのカーテンを開け、コーヒーを淹れようとしたら、「まだ5時30分だよ」と妻に言われた。道理で眠いと思った。

 起こしてしまったことを申し訳なく思いつつ、今さら寝るのなんだしなと、そのまま起きることにした。寝室に扇風機を移動し、扉を閉めた。

 いつもの場所にスマホが見当たらないと思ったら、昨夜、回転寿司屋に忘れて来たことを思い出した。そうそう、昨日は結構ストレスフルな1日で、あのときの僕は、スマホを忘れるくらいには疲れていたのだ。

 というわけで、今日はスマホを持たずに出かけることになる。なんとなく気持ちが軽いのはなぜだろう。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代を中心としたエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。33年前の今日に開催された『ライヴエイド』の想い出話です。軽めですが、もしよかったら…。ちなみに、24歳の同僚(ベーシスト)は『ライヴエイド』を知りませんでした。まぁ、そんなものです。

デヴィッド・ボウイで寝落ち… 15歳の夏、初めての徹夜はライヴエイド

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# by sandfish2007 | 2018-07-13 06:51 | diary | Comments(0)

勝手なものである

 3月から毎月1〜2回は野球場へ足を運んでいる。昨日で9戦目だったのだが、僕が行くとベイスターズは勝てない。雨天中止で負けなかった日が1回あったけど、あとは負けっぱなしである。ここまでくると、「勝てないのは僕のせいなのか?」とさえ思ってしまう。

 「シャワーを浴びて、すべてを洗い流したらいいわ」と妻が言うのでその通りにした。そして、午前3時からのイングランド対クロアチアのキックオフを待たずに寝た。僕が観たら、きっとイングランドは負けてしまうだろう。それなら、寝てしまえばいいのだ。

 ところが、朝起きてニュースを見ると、なんとイングランドが敗退しているではないか。ということは、これは僕のせいじゃない。すぐにミック・ジャガーの姿をさがしたら、あっさり発見。さすがミックだ。

 呪いとか迷信とか雨男とか、基本的にそういうのは信じない方なのだが、たまに信じてしまいそうなるのは、それが自分にとって都合がいいからだろう。人なんて勝手なものである。
 

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# by sandfish2007 | 2018-07-12 07:07 | diary | Comments(0)

初日が出てほしい

 アルバイト先の同僚と路上で缶ビールを飲みながら、楽しい音楽談義とろくでもない話をし、別の同僚ともメールでやりとりをし、妻に1日の出来事を話して聞かせ、気がつけば床で気を失っていた。

 目が覚めたのは午前3時20分。そういえばイングランド対クロアチアの試合がやってるはずとテレビをつけたら、この日はフランス対ベルギー戦だった。そうか、イングランドは明日だったか。

 そのまま試合を観つつ、途中で寝落ちして、再び目覚めたのが午前4時40分。いつの間にか1点を取っていたフランスが決勝進出を決めるのを見届け、午前5時にベッドへ。

 で、8時30分に起床。寝たような起きてたような。長い夜が今も続いているような。でも、もう朝なのだ。というか、そろそろ昼なのだ。

 今夜は横浜スタジアムへ。僕が観に行った日はまだ1度も勝っていないベイスターズ。今日で9試合目(雨天中止1回含む)。そろそろ初日が出てほしい。
 

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# by sandfish2007 | 2018-07-11 10:53 | diary | Comments(0)

気配りについて

 よく晴れた夏らしい朝。なんとなく小学生だった頃のことを思い出したりする。早起きしてカブトムシやクワガタを採りに行ったことや、バスと電車に乗っていつもより遠くまで釣りに出かけたことなど。あぁ、夏休み。

 今は夏休みなどない。休むとその分だけ収入がなくなるからだ。休みたかったら、もっと儲ければいいわけだけど、ははは…。

 ここ一ヶ月ほど、僕にしては周囲に気を使う機会が多く、慣れないものでちょっと疲れたりした。そこで思ったのが、お店をやっている友人たちのことだった。

 彼らは本当によく働く。休みは週1程度で、それさえイベント等で返上することも珍しくない。あと、客商売だから常に気を使っているはずだ。僕が行くのは常連が集まる店ばかりだから、かえってそうだろう。

 気を使うことが仕事の一端とはいえ、僕にはできない。若い頃は、のんびり音楽バーでもやりたいと思ったこともあったが、甘い考えにもほどがある。

 僕は客であると同時に友人でもあるから、他のお客さんよりは多少気を使っているが、たいしたことじゃない。彼らの店ではいつもリラックスできる。そこは僕にとっての居場所なのだ。

 だから、もし彼らがイライラしたところを見せても(すごくたまにそんな日もある)、あまり気にしない。受け流せばいいのだ。

 アルバイト代が入ったら、また飲みにいこう。あと1週間。
 

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# by sandfish2007 | 2018-07-09 07:09 | diary | Comments(0)

ミック・ジャガーの呪い

 23時からの第1試合しか観ないことにしているサッカーのワールドカップ。それでも後半が始まると寝落ちしてしまうことがつづいていたのだが、昨日は応援しているイングランドの試合だったこともあり、どうにか寝ないで最後まで観ることができた。あまり面白い試合じゃなかったのに、よくがんばったと思う。

 イタリアやオランダなどの強豪国が出場さえできず、ドイツは1次リーグで敗退し、決勝トーナメントではアルゼンチン、ブラジル、スペイン、ポルトガル等の優勝候補が破れていくという、予想しなかった展開。

 そんな中、イングランドは無事ベスト4に進出。まずはよかった。準決勝は午前3時キックオフだが、翌日アルバイトは休み。ということで、観戦するかは考え中。
 
 ちなみに、オールド・ロック・ファンの間では、「ミック・ジャガーの呪い」という都市伝説があるらしい。なんでもミックが観戦に来ると、彼が応援しているチームは負けるのだそうだ。もし本当ならすごい影響力である(そんなわけないが)。

 ミックは前回のワールドカップでもスタジアムを訪れている。手の叩き方がライヴのときと同じで、「あぁ、本物だ」と思ったものだった。さて、今回は来るのかな?

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代を中心としたエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。今回はクラブ・ヌーヴォーの「リーン・オン・ミー」。言わずと知れたビル・ウィザースの名曲カヴァーです。ぜひ読んでみてください。

もし力になれることがあれば… 友愛と助け合いの歌「リーン・オン・ミー」

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# by sandfish2007 | 2018-07-08 10:57 | diary | Comments(0)

Happy Birthday, Ringo!

 今日は偉大なるロックンロール・ドラマー、リンゴ・スターの誕生日。日本的には七夕だろうが、世界的にはリンゴである。心からおめでとうございます。

 というわけで、朝からリンゴのCDをかけ、林檎を食べて、ささやかながらお祝いをしたところ。「オンリー・ユー」とか、ほんと最高だと思う。

 今年で78歳になったリンゴ・スター。現在、なんとツアー中。78歳といえば、僕が住宅ローンを払い終わる年齢。「あと30年もあるのか…」と気が遠くなるが、つまり僕とリンゴはちょうど30歳違うということになる。

 ところで、リンゴがサウスポーなのは、意外と知られていない。「ビートルズで左利きはだーれだ?」と問えば、ほとんどの人がポールと答えるだろう。でも、リンゴもそうですよ。あの独特の間をもったドラミングだって、きっと左利きであることも関係しているはず。

 今日、リンゴはフランスのニースにいて、平和と愛を願う「Peace and Love Salute」というイベントを、世界20カ所以上で同時開催する予定。ツアー中なのに、78歳なのに、本当に元気だ。どうかいつまでも元気でいてほしい。いつまでも。いつまでも。

 写真はニースの海をバックに、奥さんのバーバラと一緒のリンゴ。バーバラさんは元ボンド・ガール。アメリカ人がプレイメイトと結婚するようなものか?それともチャーリーズ・エンジェルか?なんであれ、007。実にイギリス的だ。

 Happy Birthday, Ringo !

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# by sandfish2007 | 2018-07-07 10:11 | diary | Comments(0)

あぶない

 昨日は山側へ自転車を15分こいで「湯乃市」へ。いわゆるスーパー銭湯。とても空いていたのは、平日の午前中だからか、それともたまたまだったのか。

 誰もいない露天風呂につかり、目一杯足を伸ばした。雲間からの陽射しを浴び、風に揺れる笹の葉を眺めていると、自分の中で何かがほぐれていく気がした。そして、日常から少し離れたかったんだなぁと思った。気忙しいと、自分の心さえわからなくなる。自転車で15分だし、また来ようと思った。

 帰宅後、最近お気に入りの山下達郎『オン・ザ・ストリート・コーナー』をターンテーブルにのせ、ソファーでうとうとする。薄目を開けて窓の外の空を見た時、やけに気持ちよかった。

 夜には、ジミー・リードの味わい深い歌声を聴いた。バンド・スタイルのシカゴ・ブルース。まだ湿り過ぎていない昨日みたいな夜にぴったりだった。

 今度は湯河原か箱根湯本の温泉に行こう。そんなことを考えていたら、床で寝落ちしそうになった。あぶない。夏の夜は心地良いが、あまり油断し過ぎないことだ。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代を中心としたエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。今回はロビー・ロバートソンのファースト・アルバムです。共同プロデューサーのダニエル・ラノワは当時、U2『ヨシュア・トゥリー』やピーター・ガブリエル『SO』といった大ヒット作を手がけていました。本文でそのことには触れていないので、ここに記しておきます。ぜひ読んでみてください。

歩き出したロビー・ロバートソン、そのルーツと新たな音楽の旅のはじまり

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# by sandfish2007 | 2018-07-05 06:53 | diary | Comments(0)