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Sandfish Records Diary

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いよいよ大詰め

 昨日はすごい試合だった。DeNA対広島。仕事が終わって電車に乗ったら7対0。最寄り駅に着いたときには7対7。帰宅してすぐ8対7にされるも、最後はサヨナラホームランで7対11。DeNAが勝利。

 エースの今永が打ち込まれたけど、それを帳消しにしたソトの3ランホームラン&同点となる梶谷の代打満塁ホームラン+再び同点タイムリー。そしてソトのサヨナラ3ランホームラン。グッバイベースボール!

 ミラクルだ…。まだ余韻に浸っている。幸せ…。

 首の皮1枚のベイスターズ。今日と明日は首位巨人との直接対決。さて、どうなることやら…。ペナントレース、いよいよ大詰め。
 

# by sandfish2007 | 2019-09-20 07:23 | diary | Comments(0)

紹興酒って

 恵比寿にある安くて美味しい中華屋さんで、いつもお世話になっている先輩と腹いっぱい食べて飲んだ。北京ダックを思う存分食べれて大満足。先日の健康診断で再び尿酸値が高かった僕は、痛風への警戒からビールを控えつつ、先輩と紹興酒のボトルを3本空けたのだった。

 ところが、紹興酒にはビールのほぼ倍のプリン体が含まれていることを知り愕然。うーん、そうだったのか…。翌朝は二日酔いもなく、記憶もしっかりしていた。いつもはきれいに忘れてしまうのに。ひょっとしてプリン体のおかげだろうか?

 とはいえ、痛風に苦しむ友人たちの話を、僕はこれまで数多く聞いてきた。彼らはその悲痛な体験を武勇伝のように語り、「なんでお前が発症しないんだよ」と僕をこずくのだった。

 やはり痛風は恐ろしい。紹興酒は美味しいけど、もうやめよう。焼酎とワインを中心に、日本酒と第三のビール(その他の雑酒2)はほどほどに、明るく楽しい飲酒ライフを過ごそうと思う。

<プリン体含有量(mg/100mL)>
 ・焼酎25%・・・0.0
 ・ワイン・・・0.4
 ・日本酒・・・1.2
 ・その他の雑酒2(S社)・・・2.3
 ・ビール(S社)・・・5.1
 ・紹興酒・・・11.3

http://www.tufu.or.jp/gout/gout4/73.html
 
# by sandfish2007 | 2019-09-19 07:20 | diary | Comments(2)

なりさわたかひろ

 二日酔いにならずとも呑んだ翌日というのは、なぜか仕事がはかどらないもので、日曜日はずいぶんとダラダラしていた。かといって、その翌日に挽回できるほど仕事をするかというと、これまたそうもいかず、いたって普通に時間が過ぎていくのだった。

 そんな昨日は、細かいことをあれこれと、原稿をひとつ書いたら、お腹がぐぅ~と鳴った。時計の針は午後7時50分をさしている。妻は夜勤でいない。僕は先日の健康診断で高かった尿酸値を気にしつつ、でもやっぱりビールを飲み、冷凍の水餃子をボイルして食べた。

 それからレコードを聴こうとしたのだが、何を聴きたいのかがわからない。20分ほど考えるも埒が明かず、とりあえずジャンルの違うレコードを4枚棚から引っ張り出した。

 ジョン・フェイヒィ、アン・ピーブルズ、ザ・キンクス、カーティス・フラー。

 結果的にはどれも楽しめた。大正解とまではいかないが、まぁ正解だったと言えるだろう。

 心地よい音楽が流れる中、僕はソファーに寝ころび、妻が先日買ってきた村瀬秀信の「止めたバットでツーベース」を読んだ。すると、これがめっぽう面白い。まだ半分ほど読み進めただけなのだが、“なりさわたかひろ″という芸術家についてのコラムは大感動もので、しばらく手を胸から離せないほどだった。これは続きが楽しみ。

 さっき血圧を計ったら、1回目は高く、2回目は正常値だった。そんなに上下するものなのかと、計るたびに思う。引き続き健康第一。
 

# by sandfish2007 | 2019-09-17 08:05 | diary | Comments(0)

9月の雨

 カーテンを開けたら雨が降っていた。週間予報によると、しばらくは降ったりやんだりと、ぐずつきそうな様子。秋の長雨か。被災した地域にはお手柔らかにお願いしたい。

 そういえば、太田裕美のヒット曲に「9月の雨」という歌があった。10月にもそういう曲はあるのだろうけど、僕は知らない。11月ならガンズ&ローゼスの「ノべンバー・レイン」という名曲がある。12月はどうだろう?雨よりも雪の歌が多そうだけど。

 傘をさして出かけるのは億劫なもの。また、雨が上がった後に傘を持ち歩くのも煩わしい。だから、雨の日は用事がなければ家にいたい。でも、家にいると仕事をしなきゃと思ってしまい、なんとなく落ち着かない。それなら出かけた方が気が休まるということもある。

 …なんてことを書いてたら、雨も上がったみたいだ。さて、今日はなにをしよう?
 

# by sandfish2007 | 2019-09-16 08:59 | diary | Comments(0)

健康第一

 昨日は、1年ほど前に辞めた職場の仲間が集まって久しぶりに呑んだ。僕は社長に愛想をつかして辞めたのだが、彼らの話を聞くと何も変わっていないらしい。まぁ、みんなも辞めると言っていたので、ちょっと安心した。誰もが足を洗うべき職場だと思う。

 なんであれ楽しい夜だった。次に会うのは忘年会か。きっと、あっという間だろう。

 終電で帰宅すると、先日受けた健康診断の結果が届いていた。血圧、悪玉コレステロール、尿酸値に問題ありとのこと。要は、もう少し痩せて、飲酒量を減らせと。はい。あと運動も。

 というわけで、今日から気持ちを切り替えるとしよう。健康第一だ。
 

# by sandfish2007 | 2019-09-15 11:46 | diary | Comments(2)

中秋の名月

 昨日は中秋の名月。雲間にきれいな月が浮かんで、夜は随分と涼しかった。この2ヵ月はいろんなことがあって、その影響なのか、人と会う機会が増えている。少し家にこもりがちだったので、ちょうどよかったのかもしれない。今夜は武蔵小杉へ。

 ベイスターズの優勝は遠のいたが、まだ決まったわけではない。そして、久しぶりのニューリリースも交渉中だが、まだ決まったわけではない。

 どちらも結果が出るまでは、やるべきことをやるだけだ。ベイスターズも僕も。

 最後に掲載情報を。1980年代を中心としたエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。今回はエアロスミスの傑作『パンプ』を中心に、彼らの復活劇を振り返ってみました。もしよかったら…。


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# by sandfish2007 | 2019-09-14 07:59 | diary | Comments(0)

他人事じゃない

 台風15号の被害が甚大な千葉県鋸南町は、仲間数名の故郷だ。一昨日、そのうちのひとりが伝えてくれた惨状に驚き、なぜ国が動かないのか解せなかった。そして、この時代にしてこの情報伝達の遅さに、やりきれない気持ちになった。

 今日、彼らは支援物資を持って故郷に向かった。でも、支援だけではない。彼らも当事者なのだ。それを思うと胸が痛む。3台の車は、善意の荷物であっという間にいっぱいになった。今朝、現地からの映像がフェイスブックで上がっているのを見た。ひどい状況の中で、仲間たちの明るさだけが救いだった。

 シンガーソングライターをやっている先輩が、明日は大阪でライブだというのにドライバーをかって出た。さすがだ。そういう行動力を僕も見習いたい。

 仲間の大事は他人事じゃない。僕の問題でもあるのだ。
 

# by sandfish2007 | 2019-09-13 14:27 | diary | Comments(0)

一応、頂上決戦

 今日は有給休暇をとって横浜スタジアムの巨人対DeNA戦へ。一応、頂上決戦。でも、頂上に近いのは巨人で、崖から落ちそうなのがDeNA。もし残り試合を巨人が7勝8敗で終えた場合、DeNAが優勝するには11勝1敗でいかねばならない。嗚呼…。

 というわけで、ここからは「優勝を信じて」ではなく、「奇跡の優勝を夢見て」ということになる。そのためには、巨人の大型連敗を願い、DeNAの大型連勝を祈る。また、ほとんど同率2位で並ばれた広島の負けも願わないといけない。

 勝つとは他者の不幸を願うことなんだなぁ。なんだか性格が悪くなりそうだ。

 昨日はエースの今永で負けたので、さすがにがっくりきた。ちなみに、今永は悪くない。打てない打線が問題なのだ。やさぐれた僕は、深夜にヘッドホンでトム・ウェイツとヴァン・モリソンを聴きながら焼酎をあおり、いつしか床で寝落ちしていた。

 そして迎えた朝。いざ横浜スタジアムへ。一応、頂上決戦。
 

# by sandfish2007 | 2019-09-11 08:47 | diary | Comments(0)

どっちでもいい

 台風が珍しく神奈川県にも上陸。今は台風一過の青空で、とても暑い。電車はどの路線も運転見合わせ中。

 僕もアルバイトに行けず家にいる。だから、一度はいたジーンズを脱いで部屋着になり、なかなか返事をくれない海の向こうにいる某アーティストに催促メールを送ったところ。妻が早起きして作ってくれた弁当は、家で食べることにした。

 まぁ、たまにはこんな日があってもいい。電車が動き出しても、このまま動かなくても、僕は構わないよ。
 

# by sandfish2007 | 2019-09-09 11:26 | diary | Comments(0)

ジミー・ザ・キッド

 千駄木にあった古本屋さん「古書ほうろう」が、今年5月に移転したのは不忍池にほど近い池之端(東京大学池之端門の目の前)。店主の宮地さんと久しぶりに会う機会があり、一昨日の夜に店を訪れたのだった。

 相変わらずアップライトピアノが置かれていたのが、まず嬉しい。新しい試みは、カフェスペースができたことだろうか。店主の奥様がハンドドリップの美味しいコーヒーを淹れてくれる。僕が訪れたのは閉店間際だったが、静かな通りに灯りをともす店の外観には風情があり、なんだか美しかった。

 棚を眺めていると、本への愛情がじんわりと伝わってくるのがいい。ドナルド・E・ウエストレークの小説を数冊見つけ、その中から『ジミー・ザ・キッド』を選んでレジに持っていくと、「これは僕も好きな本です」と言ってくれた。こういう感じ、買ってよかったと思う。

 なにを仕事にするかなんて、割と成り行きだったりする。自分の好きなことの中から、実際にできそうなことを選んで始めてみて、気がついたらそれが仕事になっていた。少なくとも僕はそうだし、周囲にもそんな人は多い。かといって、そのまま生きていくのは、それなりに大変だったりする。
 
 「古書ほうろう」は諸事情があって場所を移したが、今日も変わらず店を開けている。しがないレーベルオーナーである僕からすると、これは本当にすごいことだ。でも、彼らにとっては、ごく当たり前の毎日なのだろう。

 ちょっと遠いから頻繁に足は運べないけど、今度行った時には、ドナルド・E・ウエストレークの別の小説が買えたらいいなと思っている。きっと何か置いてあるはずだ。

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# by sandfish2007 | 2019-09-08 01:40 | diary | Comments(0)