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Sandfish Records Diary

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2018年 07月 05日 ( 1 )

あぶない

 昨日は山側へ自転車を15分こいで「湯乃市」へ。いわゆるスーパー銭湯。とても空いていたのは、平日の午前中だからか、それともたまたまだったのか。

 誰もいない露天風呂につかり、目一杯足を伸ばした。雲間からの陽射しを浴び、風に揺れる笹の葉を眺めていると、自分の中で何かがほぐれていく気がした。そして、日常から少し離れたかったんだなぁと思った。気忙しいと、自分の心さえわからなくなる。自転車で15分だし、また来ようと思った。

 帰宅後、最近お気に入りの山下達郎『オン・ザ・ストリート・コーナー』をターンテーブルにのせ、ソファーでうとうとする。薄目を開けて窓の外の空を見た時、やけに気持ちよかった。

 夜には、ジミー・リードの味わい深い歌声を聴いた。バンド・スタイルのシカゴ・ブルース。まだ湿り過ぎていない昨日みたいな夜にぴったりだった。

 今度は湯河原か箱根湯本の温泉に行こう。そんなことを考えていたら、床で寝落ちしそうになった。あぶない。夏の夜は心地良いが、あまり油断し過ぎないことだ。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代を中心としたエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。今回はロビー・ロバートソンのファースト・アルバムです。共同プロデューサーのダニエル・ラノワは当時、U2『ヨシュア・トゥリー』やピーター・ガブリエル『SO』といった大ヒット作を手がけていました。本文でそのことには触れていないので、ここに記しておきます。ぜひ読んでみてください。

歩き出したロビー・ロバートソン、そのルーツと新たな音楽の旅のはじまり

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by sandfish2007 | 2018-07-05 06:53 | diary | Comments(0)