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Sandfish Records Diary

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ベースボールの日

 今日はプロ野球の試合を観に横浜スタジアムへ。横浜DeNAベイスターズ対東京ヤクルト・スワローズの開幕第2戦。14時プレイボールだけど、わくわくしているから、早めに家を出て12時には球場に着いていようと思う。

 クリント・イーストウッドの映画で、あれは『タイトロープ』だったか、朝にイーストウッドが子供に「今日はフットボールの日だね」と言うシーンがあった。さしずめ、僕らにとっての今日は「ベースボールの日」ということになる。

 ブライアン・セッツァー・オーケストラをかけて景気をつけ、ジョン・フォガティの「センターフィールド」やブルース・スプリングスティーンの「グローリー・デイズ」も聴いておきたい。横浜スタジアムでは、試合開始前にカンズ&ローゼスの「パラダイス・シティ」がよくかかる。始球式は女優やグラビア・アイドルではなく柳沢慎吾。素晴らしい。

 浮かれるとうっかりしやすい。油断は禁物だ(金モツではない)。とにかく、チケットだけは忘れないように。筒香の大きなホームランが見れますように。
 

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by sandfish2007 | 2018-03-31 09:15 | diary | Comments(0)

通勤電車

 月末月初は忙しいとよく言うが、月の半ばでも忙しい日はあるし、とりたてて騒ぐほどではない気もする。でも、昨日は確かに忙しかった。あと1時間がんばれば予定の仕事を終えられたが、こらえ性のない僕はとっとと投げ出して帰ってきた。

 それでも疲れたのか、帰りの電車でうとうとし、帰宅してからもうとうとしていた。だから、今日は定時であがろう。月末だろうが月初だろうがなんだろうが、知ったことではない。イッツ・マイ・ライフ。

 通勤電車に乗っていると、びっくりするくらい疲れた顔をした人を、たまに見かける。その疲れの先に希望や可能性はあるのだろうか。あるならいい。もしないのなら、立ち止まって考えるべきだ。…と、大きなお世話ながら思ってしまう。

 反面、楽しげな人はほとんど見かけない。心がうきうきしている人も中にはいるはずだが、みんな上手に感情を隠している。疲れている人に申し訳ないのだろうか。それとも、ただ恥ずかしいのだろうか。まぁ、いいや。

 僕が家に着く頃には、プロ野球の開幕戦が始まっていることだろう。缶ビールを開けて、カレーライスを食べながらのテレビ観戦。正しい金曜日の夜。楽しみがあるのはいいことだ。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代に特化したエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。本日73歳の誕生日を迎えたエリック・クラプトンの「ホリー・マザー」です。ハッピーバースデイ、エリック。いつまでもお元気で。

エリック・クラプトン、心の底からの絶望と救済についての歌

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by sandfish2007 | 2018-03-30 07:39 | diary | Comments(0)

ほどほどに

 1週間前に雪が降ったと思ったら、今は桜が満開。季節の変わり目はいつも駆け足だ。今朝はソフトロックのコンピをかけて、パンにチーズとハムとレタスをはさんだサンドウィッチをこさえて食べた。今日も暖かくなるらしい。

 一昨日、アルバイト先で一悶着あった(僕がではない)。最近みんなクサクサしている。新しい季節とともに、こわばった心もほぐれたらいいのだが。

 姪っ子が20歳になった。生まれたときから知っている人間が成人するのは、僕にとって初めてのこと。彼女がまだ幼かったときの出来事をメールしたら、すぐに返事がきた。いい子なのだ。おかしな男にひっかかりませんように。

 お地蔵様の横の桜が、今年もきれいに咲いて嬉しい。いつも前を通るときは帽子をとって挨拶をしている。すると、少しだけ丁寧な心持ちになる。長つづきしないけど。

 仕事のメールをいくつかした。いろいろうまくいきますように。ほどほどに。

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by sandfish2007 | 2018-03-29 07:22 | diary | Comments(0)

ロンドン・コーリング(でたらめ広東語ヴァージョン)

 桜が盛大に咲き始め、いよいよ春爛漫。気温の緩みに僕の気も緩み、オープン戦に行ったり、駅前の広場でぼんやりしたところ、今朝起きたら鼻が詰まっていた。まだ軽症だけど、花粉は今も猛威を奮っている。油断大敵だ。

 3月も下旬。あと少し。なんとか乗り越えたい。

 日曜日のオープン戦、ベイスターズは投手陣に不安要素満載だったが、打線はよく繋がり、筒香と宮崎のホームランも観れて、まずはひと安心。30日の開幕が楽しみだ。

 デイゲームだったので、試合が終わってもまだ明るい。地元に戻って、友達がやっている溶岩焼きの店へ。居合わせた面々と楽しく語らい、ミュージシャン氏にご馳走になり、ほろほろと帰宅した頃には、夜もとっぷりと更けていた。

 多少の遊び疲れたもあったのか、翌日は自然と省エネモードで過ごし、夕食後ソファーで横になったら、そのまま寝てしまった。体力はかつての半分くらいまで落ちている。そんな気がする。

 夕食のときクラッシュの「ロンドン・コーリング」をかけたら、妻が「ジャッキー・チェン?」と訊いてきた。言われてみれば、似たような曲が映画で使われていた気がする。試しにでたらめな広東語で歌ってみたら、ますますそう感じた。やはりクラッシュはワールド・ミュージックなのだ。
 

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by sandfish2007 | 2018-03-27 07:10 | diary | Comments(0)

オープン戦

 晴天の日曜日。今日はプロ野球のオープン戦を観に横浜スタジアムへ。試合開始の1時間前くらいに席について、両チームの練習風景を眺めながらお弁当を食べよう。ビールも買っていこう。お菓子も。

 妻が仕事で行けないので、誰か誘おうと思ったら、前売り券はソールドアウトだった。そして、午前7時現在、既にハマスタには列ができているという。プレイボールは13時。果たして僕は試合を観れるのだろうか?

 まさかこんな心配をする日が来ようとは。ここ数年ですっかり人気チームになったのは嬉しいけど、オープン戦くらい気楽に観たいなぁとは思う。

 最近は日も長くなったから、試合が終わってもまだ明るいだろう。馴染みの溶岩焼き居酒屋に寄ってから帰ろうか。となると、今日は完全オフ日だ。

 しかし、物事が予定通りに運ぶとは限らない。満員で横浜スタジアムに入れてもらえない、花粉症がひどくて外にいられない、店がいっぱいで断られる、などなど。

 そうなったら、家で原稿を書こうと思う。オフ返上。
 

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by sandfish2007 | 2018-03-25 07:29 | diary | Comments(0)

延長、延長、また延長

 昨年の10月からスタートしたブルース・スプリングスティーンのブロードウェイ公演「SPRINGSTEEEN ON BROADWAY」。キャパが約900人の劇場にて、週5日(土日休み)のペースで行われている弾き語りライブだ。当初は昨年末までの予定だったが、好評につき今年の2月まで延長され、さらに6月まで延長され、先日とうとう12月までの延長が決まった。

 いろいろすごいとしか言いようがない。アンビリーバボー。

 僕がブルース・スプリングスティーンを最後に観たのは2003年の秋だから、もう15年前になる。場所はニューヨークで、そのときブロードウェイあたりを歩いた記憶がある。いつかまた行ってみたい。できればスプリングスティーンの公演がつづいてるうちに。でも、そんなことは夢のまた夢。

 だから、せめて温泉にでも行こう。日帰りで。春のうちに。

 最後に掲載情報をひとつ。1980年代に特化したエンターテイメント・サイト『Re;minder(リマインダー)』に新しいコラムが掲載されました。今回は32年前の今日に発売された、ザ・ローリング・ストーンズの『ダーティ・ワーク』です。ストーンズも5月からツアーがスタートしますね。よかったら読んでみてください。

16歳で出会った最高のアルバム、ストーンズの新譜「ダーティ・ワーク」

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by sandfish2007 | 2018-03-24 08:59 | diary | Comments(0)

よかった

 昨夜、電車で乗り合わせた友人からボン・ジョヴィのライヴに誘われるという夢を見た。実際の彼女がボン・ジョヴィのファンだとも思えないし、なぜボン・ジョヴィだったのか?

 僕もボン・ジョヴィのファンではない。好きなヒット曲はいくつかあるが、バンドに対して興味があるわけではない。だから、僕は彼女の誘いを断った。彼女は食い下がったが、それでも断った。

 目が覚めて、ひょっとして来日公演があるのかもと思い調べてみたけど、そういう話もないようだ。つまり、これは正夢ではないということになる。

 よかった。
 

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by sandfish2007 | 2018-03-23 07:50 | diary | Comments(0)

球春到来

 昨日は、突然の雪に驚いた1日だった。桜が開花したと思ったら、いきなりの花冷えである。気温は日中でも5度前後で、家の窓はずっと曇ったままだった。僕は暖房をつけて、眠い目をこすったり、気分転換に風呂に入ったり、エリック・クラプトンのレコードをかけたりしながら、原稿をひとつ書き上げた。

 今日は16度まで上がるらしい。週末は20度の予報だ。いよいよ。

 これから初夏にかけて、たくさんの花が咲くことだろう。僕はそれを楽しみにしている。いつしか道端に植えられた花を愛でるようになった。昔はなんとも思わなかったのに、人なんて変わるものだ。

 春のレコードといえば、ルウ・ロンドンの『スウィングタイム・イン・スプリングタイム』とセントラル・パーク・シークスの『ハニーサックル・ローズ』がすぐに思い浮かぶ。30歳を過ぎてから知った音楽の中でも、とりわけ印象深い2枚で、毎年暖かくなるとターンテーブルにのせたくなる。

 天気予報によると、週末は晴れ。日曜日のオープン戦は観に行けそうだ。ビール片手に野球観戦。これまた春である。
 

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by sandfish2007 | 2018-03-22 07:35 | Comments(0)

睡魔だけ

 春分の日。明日からは夜よりも昼の方が長くなる。今日は五分五分。でも、冷たい雨が降っているので薄暗い。プロ野球のオープン戦を観に行きたかったが、この空模様では中止だろう。

 花粉症は今のところ軽い。昨年は30年ぶりに点鼻薬なしで過ごせたが、今年も順調にきている。まるで2年連続Aクラスのベイスターズみたいだ。失速せずにこのままシーズンオフを迎えたい。

 昨日、リンゴ・スターがナイト爵位を授与されたそうで、おめでとうございます。嬉しそうな写真を見て、僕も嬉しかった。リンゴもいつの間にやら77歳。サー・リンゴ、いつまでもお元気で。

 今日は1日雨の予報。出かける気がしないので、いつもより落ち着いて仕事ができそうだ。心配なのは睡魔だけ。はかどらないと眠くなる。コーヒー飲んで、がんばろう。

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by sandfish2007 | 2018-03-21 08:39 | diary | Comments(0)

買ってよかった

 スーパーでマグロの解体ショーをやっていると、つい買ってしまう。昨日は大トロを。ついでに日本酒も。正月でもないのに。たまの贅沢である。

 先日、馴染みのバーでブルース・スプリングスティーンの紙袋を見せてもらった。1985年に初来日したときのものらしいが、どのように使われたのかは不明。僕はこのときのチケットが取れず、それはそれは悔しい思いをしている。だから、つい過剰に反応してしまい、何枚も写真を撮っていたら、その姿を見た友人が「そんなに貴重のものなの?」と訊いてきた。貴重かどうかはわからない。ただ、スプリングスティーンの初来日のことになるとつい…。

 15歳でブルース・スプリングスティーンのライヴを体験するかしないかでは、大きな違いがある。僕はそのチャンスをつかむことができず、やっと観れたのは4年後の19歳のとき。いつもより短いライブだったけど、それでも大感動だった。一生の想い出である。

 ところで、昨日の大トロは美味しかった。大トロを何切れも食べたのは、もしかすると初めてかもしれない。一生の想い出とは言わないが、しばらくの間は忘れないだろう。だから、買ってよかったのだ。

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by sandfish2007 | 2018-03-19 07:33 | diary | Comments(2)