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Sandfish Records Diary

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Roll um Easy

 たまりにたまった空き缶をようやっと出した朝。ダンボールとかそういうのも出した朝。リトル・フィートが流れる朝。で、気持ちよく晴れ渡った空。コーヒーが美味い。

 月曜日の夜、実家に戻り、親父から自転車を1台借りて、乗って帰ってきた。僕の親父は自転車が趣味で、それぞれタイプが違う自転車を3台持ってたりする。んなもんで、ちょいと甘えて、僕のぶっこわれちった自転車がなおるまでと、貸してもらうことにしたんだけど、いざ乗ってみると、あまりのコンディションの良さにびっくりこいた。ポジションはいいし、ペダルを踏めばぐいぐい進んでいくし、ブレーキはキュッと小気味良く効くし、ギア・チェンジもスムーズで、ただ乗ってるだけでとても楽しい。オイラのポンコツとは雲泥の差。はっきし言って。ふぅむ…、盗まれないようにしないと…。

 さてと、最近はイベントの絡みが多いこともあり、レーベル本来の活動はスローペースだったりする。きっと、そういう時期なのだろう。なんでもやろうとしたって、どうせできやしないので、ばたばたしてもしょうがない。とはいえ、あんまり仕事をためるのはよくないし、「新しいリリースはいつなの?」なんて問い合わせを受けると、「あ、あ、ちょ、ちょっと待っててね!」と、妙に慌てたりもするわけで…。あったかくなってきたことだし、気合い入れ直して、がんばろう。

 とはいえ、今月はやっぱりイベントなのだ。5月24日(日)は、i-SHONAN主催のチャリティ・コンサート。んで、31日(日)は、いよいよ「Sandfish Records Night Vol.1」。ぜひ遊び来てくださいね(ぺこり)。たくさんの人達と「こんにちは」したいと思ってます。お互いの顔が見えるということ。これからの時代、とても大切なキーワードだと思います。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-20 08:56 | diary | Comments(0)

ロックステディな月曜日

 夏になりかけてきてるような、そんなぽっかぽっかな、気持ちのいい月曜日。ロックステディのリズムに合わせて、洗濯物が風に揺れてたりする。かなり、やばかったり、する。これからご飯。ビールで乾杯。最高。おーいぇー。

 …と、週明けからこんなんでいいのか?と思わないでもないけど、たまにはいいのだと思う。えっと、多分。

 土曜日、江ノ島周辺のメジャースポットであるラーメン屋さん「はなみずき」にて、ラーメン・ライヴがあるというので、のこのこと出かける。美味しいラーメンとビールで乾杯し、店長であるムッシュ竹内氏やそのお仲間の方々とわいわい語らいつつ、ライヴを小1時間ほど堪能する。で、その足で「Bar Cane's」のDJイベント『Voices Inside』へ。この夜は、数名のDJが代わる代わるターンテーブルの前に立って、各々が持ち込んだレコードをかけていた。僕も5曲だけまわさせてもらったんだけど、いやはや、ひどい出来でございました。DJをナメちゃいかんと思ったのだった。、他のDJ達の選曲はどれも楽しく、とりわけZZトップの男気溢れるテキサス・サウンドには、かなり胸が熱くなったのだった。

 で、日曜日。まずは、ご予約いただいてたTシャツを手渡しに「余白や」へ。新メニューの、濃い〜深煎りコーヒーがはんぱなく美味しかったので、ついおかわりなどしつつ、アレサ・フランクリンやジェーン・バーキンの歌なんかを聴きつつ、ネイビーのサンドフィッシュTシャツをお買い上げいただいたのだった(どうもありがとうございました)。その後は、用事をちょっくら済ませてから、「RCサクセション・ナイト」に参加すべく友人宅へ。元・魚屋さんの友人がお刺身やらなんやらを用意してくれていて、それらをぱくつきながら、ビールを飲みながら、ひたすら清志郎の歌を聴いた。笑い声の中にいるときも、ちゃんとみんなの清志郎への気持ちが伝わってくるもんだから、僕は、ときどき切ない気持ちになりながらも、こうして集まれてよかったなぁと思ったりした。

 …と、そんな感じでとっとこ過ぎていった週末の音楽時間。で、今も僕の部屋では、そんな音楽時間がつづいてたりするわけでね。ロックステディのリズムに、洗濯物が、気持ちよく揺れてたりするわけでね。

 これからご飯。ビールで乾杯。幸せなり。おーいぇー。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-18 13:33 | diary | Comments(2)

round about Yokohama

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 曇り空なり。ま、雨が降ってないだけましかなと思ったりしつつ、いつものようにコーヒーをすする、いつも通りの朝。ポール・ウェラーのベスト盤を、なんとなく、かけてたりする。

 友人でもあるカメラマン=西村博之氏が、仲間と10年にわたってつづけている写真展があって、その番外編として、横浜開港150周年記念にと、横浜の写真だけを集めて展示している『round about Yokohama』を、ふらりと覗いてきた。

 昼過ぎにモノレールに乗って出かけ、友人のTシャツ屋さん『BASE-1』に立ち寄り、海沿いあたりをつらつらと散歩して、地元とは違う海風に吹かれながら、缶ビールを飲んだ。で、ギャラリーに着いてみると、西村氏は、僕らに缶ビールを「ほいっ」と手渡した。イーサ・デイヴィスの歌が、いくつもの写真の間を、漂うように流れていた。

 ビール片手に、いろんな角度で切り取られた横浜を眺める。あれこれと言いたいことを言う。てきとうな質問をする。で、缶ビールのおかわりをする。西村氏の写真は、強いコントラストとバランスの良い光の加減で、ひときわ強い印象を与えていた。鮮やかな色合いから、ポジで撮ったのだろうと思っていたら、デジタルだと言われ、ほぇ〜っと思った。

 帰りは、大船のちゃんこ居酒屋で乾杯。タイムサービスだったこともあり、とても安く済んで、よかったよかった。

 今宵は、藤沢駅北口の『Bar Cane's』で行われる、我が友=二見潤によるマンスリーDJイベント「Voices Inside」へ。僕も5曲くらいかける予定。さて、なんにしようかな。楽しみなり。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-16 07:13 | diary | Comments(0)

Into the Music

 WAZを聴く朝。穏やかな時間。平和なひととき。

 今年は横浜開港150周年なんだそうで、ちょいとそっち方面に行くだけで、あちらこちらでそんなこんなの催しがあったり記念グッズが目に入ってきたりする。で、今日は友人でもあるカメラマンさんがやってる、そんなこんなの展示会に行ってこようと思っている。天気もまずまずだし、今日の横浜は、きっと、気持ちいいんだと思う。

 でも、その前にと、朝風呂を浴びた。最高。おーいぇー。

 数日前に自転車が壊れた。どう壊れたかというと、車輪がまわってる間中、ずっとベダルもまわりつづけるわけで、つまり坂道を駈け下ってたりすると、それはもうすごい勢いでベダルがまわりつづけるわけで、仕方なく僕はペダルから足を離さねばならず、これがけっこうあほみたいなかっこうになり、かなりいただけない。ふみゅー。

 今の僕にとって、自転車のない生活は、いろんな意味で不便きわまりないので、大変困ってたりする。さて、どうしたもんか…。

 ま、いいや。とりあえずヴァン・モリソンでも聴こう。『Into the Music』を。今日も、音楽の中へ、入っていこう。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-14 09:17 | diary | Comments(2)

Uh-Huh

 路面がしっとり濡れてたりする。ほぉーっと思ってみたりする。夜のうちに降って朝にはやんでてくれるのは、とても助かる。

 昨夜は、5月31日に開催する『Sandfish Records Night Vol.1』の打ち合わせで「Long Tone Cafe」へ。当日出演するベーシストのナカガワ ケイスケ氏と、今回の発起人である浅見卓也氏と、それから「ロングトーン・カフェ」のマスターで音響のプロフェッショナルである北村孝則氏とで、当日のことをあれやこれやと打ち合わせる。経験豊富な人達ばかりだから、とにかく話が早い。あっという間に打ち合わせ終了。その後は、お互いの知人の話題でひと盛り上がり。結果的には、なんのために集まったのかよくわからん感じの、楽しい夜となった。ナカガワさんが終電で帰った後は、浅見さんとジャズ系バー「ウェスリー」へ。そういやなんも食べてないことに気づき、サバカレーをビールと一緒にいただく。美味しゅうございました。

 今朝は、ジョン・クーガー・メレンキャンプの『Uh-Huh』をターンテーブルにのっける。思えば、高校生くらいの頃からずっと聴いてるから、なんか照れくさいような、誇らしいような、そんな嬉しい気持ちにさせてくれる。そんなレコードが、僕には、けっこうたくさんあったりする。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-13 09:30 | diary | Comments(0)

トンビかタカか

 がさごそとCD棚を漁っていたら、だいぶ昔に編集したCDRが出てきた。フィフス・アヴェニュー・バンド、エルヴィス・コステロ、マーヴィン・ゲイ、ドン・マクリーン、ヤング・ラスカルズ、スプリングスティーン、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、等々。エッジはきいてないけど、明るいメロディの曲が詰まってて、ある意味、僕らしい選曲かもしれない…と思った。

 これって、かつて僕がやってたHPの企画で、欲しい人全員にプレゼントという、著作権的にはあまり褒められたもんじゃないことをしたときに作ったんだけど、改めて聴いたら、けっこう朝向きな内容だと思った。みんな今でも持ってるかな?さすがにもうどっかいっちゃってるか。ま、いいんだけど。

 昨日は、昼間の海をぽつぽつと散歩し、夜は家ビールで乾杯した。仕事は、31日のライヴ・イベントのことを中心に、あれこれとこなす。今宵も、その打ち合わせがあったりと、なかなか毎日が楽しい。やったことないものにチャンレンジするのは、不安もあるけれど、それにまさる喜びやときめきがある。同じことだけをやっていては、味わえないものだ。

 ところで、僕がいつもふらふらしてる海辺には、猛禽類としての誇りを失ったトンビ達が無数、空をたむろしてたりする(猛禽類で絶滅の心配がないのはトンビだけだそうな)。人様の弁当などを狙ってるわけで、けっこう迷惑な奴らなんだけど、そんなトンビの鳴き声がどんなもんかを、僕は昨日初めて知った。えっと、一般的にはあまり知られてないと思うのだけど、この辺の住人には馴染み深いものだからか、「みんな知ってるよ」と当たり前のように言われたりする。ふむ…。

 トンビは、ピーヒャラァ〜♪と、けっこう甲高く鳴く。その声だけを聞いてる分には、なかなか悪くない。でも、できれば、もう少し誇りは持ってもらいたい。だって、猛禽類なんだから。タカやワシの仲間なんだから。マックのバーガーとか食ってる場合じゃないだろ!と、僕は言いたい。でも、そのおかげで、トンビは生き残っているとなると、あまり厳しいことを言うのもどうかと思われ…、うーん。

 今日の逡巡:絶滅が危惧されるタカになるか、誇りを失ったトンビになるか。それが問題だ。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-12 09:47 | diary | Comments(0)

Face to Face

 ちゃんと普通の時間に起きた月曜日。早速、仕事をしてたりする…と言っても、僕の場合、それが仕事なのか遊びなのかよくわからんところがあるので、起きてすぐとかでも、まぁなんとなくできちゃうんだと…思う。つまり、朝っぱらからディランを聴きつつ、音楽のことをあれこれ考えたりしてるわけでね。それはそれで、やっぱり幸せなことだったりする。

 で、今日はとてもいい陽気なので、お昼くらいになったら海でぼけら〜っとしてこようと思ってるんで、その前にちょっとはやることやっておけば、より心おきなくぼけらっとできるんではないかなぁと。んで、部屋に戻ったらもうひと仕事して、夜になったらなったで、またのんびりしようかなと。今日はそんな1日にしようかなと。

 さて、5月31日(日)に開催する『Sandfish Records Night Vol.1』に向けて、気持ちを高めてたりする毎日なわけだが、ここにきてもうひとつイベントに、5月24日(日)i-shonan主催で行われるチャリティ・ライヴに出店することになった。詳細はこんな感じ。

 □■□ i-shonan チャリティーコンサート ■□■
 
  日時:2009年5月24日(日) 13:00 Open 13:30 Start
  会場:湘南台文化センター市民シアター
  入場料:前売り 2,500円 / 当日券 3,000円
  出演:夢集竹内、月あかり4人組、Coral Reef、
     Asian Jazz Performance、Moonshots
  問い合わせ:(株)iSHONAN 0466-35-3736

 なんでも、インドネシアの子供達への支援を目的としたチャリティ・コンサートで、募金は全額寄付されるとのこと。それならばと、サンドフィッシュ・レコードも売上げの一部を寄付することにしました。えっと、一部ってところが、なんだか曖昧であれなんすけど、必ず寄付します。押忍。

 ささやかだけど、こんな風に簡易ショップを出すのは、とても楽しい。フェイス・トゥ・フェイス。人生の基本だと思う。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-11 09:04 | diary | Comments(0)

さよならColor

 ひきつづき好天の日曜日。今日は夕方から時間が空くので、ちょびっとは楽しめるかと。さて、なにしやしょ?ゆっくり考えよう。そうしよう。

 昨夜は「ロケット・デリ」へ。月あかり4人組のライヴへ。相変わらずタイトな演奏は歌心に溢れていて、なにより、この土地特有のおおらかな空気に満ちていた。それは最初からあったものなのか、それとも少しづつ身に付けていったものなのか、僕にはわからないけれど、素敵なことだなぁと思ったりした。

 終演後、ハナレグミの「さよならColor」に清志郎が参加してるヴァージョンが流れた。僕は会計を済ませていたのだけど、この曲は最後まで聴いてから、店を出た。見上げた夜空には、この日も、きれいな月が、ぽっかりと浮かんでいた。

 それから、数名の方々にはじめましてをしに出かけ、ビールをふるまってもらい、自転車を押してとことこと帰ってきた。途中、公園のベンチに腰かけたとき、見上げた夜空には、やっぱり、きれいな月が、ぽっかりと浮かんでいた。

 大学時代の友人が電話をかけてきた。久しぶりなのに、あまりそんな気がしなかったのは、なんだか嬉しいことだった。いつか、千葉県にある彼の家まで、遊びに行けたらいいなと思った。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-10 08:00 | diary | Comments(0)

Ruby Tuesday

 今度こそ雨があがったわけで。大変気持ちいいわけで。窓を開けてストーンズをかけてみたりする。初期のストーンズを。最高にクール…だと思う。

 今日は清志郎の本葬が青山で執り行われる。僕はバイトで行けないけど、たくさんのファンが清志郎に会いに集まってくるんだと思う。そんな日だから、今日という日が、青空でよかった。雨が降り切ってくれてよかった。昨夜、部屋でビールを飲んでいると、友達から「雨上がりの夜空にお月様」というメールが届いた。見上げてみると、そこには確かにきれいな月が、ぽっかりと浮かんでいた。

 例えばストーンズに“Ruby Tuesday”という曲があって、ミック・ジャガーが歌ってるんだけど、清志郎も歌ってるわけで、こんなにロマンティックな曲ってそうないから、そんな歌を、昨夜の月を見上げながら聴きたくなったのは、なかなかオツなもんだったりする。

 さよならルビー・チューズデイ
 君の名前を呼ぶことなんてできない
 君は日ごと変わっていってしまう
 それでも僕は君がいないと淋しいよ

 今日、音楽がたくさんの人達の心を繋げてくれますように。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-09 07:41 | diary | Comments(4)

いつの間にやら午前3時の巻

 昨日の日記で、雨が止んだとか書いたけど、その後また降り出したわけで。んで、今朝もまだ降ってわけで。「もう梅雨ですかぃ?」とか思ったりもする。そういや、昨年も5月はけっこう降ったような。で、6月はそんなに降らなかったような。えっと、かなり曖昧な記憶だけど、なにかがズレってってんだろうなぁと、よく思う。

 昨日は、夕方前まで仕事をして、その後はピザをデリバリーしたり、ディランやスプリングスティーンや清志郎やオーティス・レディングの映像を観たり、ごろごろしたりと、のんびり過ごしてたら、いつの間にやら午前3時になっていて「ありゃまー」と思った。でも、深くて、安心感のある、とてもいい時間を過ごせたと思う。

 そんなわけで、今朝はゆっくり起床。僕は、アルバイトがある日は、いつもより早く起きてレーベルの仕事をいくらかでもやってから、出かけるようにしているのだけど、今朝はこんな日記くらいしかつけてる余裕がなかったりする。ま、たまにはいいよね。

 さて、『News』欄にはアップしましたが、5月31日(日)に『Sandfish Records Night』の開催が正式決定しました(詳細はこちら→ link)。これは、ぜひたくさんの人に来てほしいのです。遊びに来てくださいねー。

□■□ Sandfish Records Night Vol.1 ■□■

 日時:5月31日(日) Open 18:30 Start 19:00
 会場:Long Tone Cafe(藤沢駅南口徒歩4分) 地図はこちら→link
 出演:夢集竹内、RYUMEI with S.S.Liners
 チャージ:1,500円+1ドリンク(500円)

 では、今日がつつがなく過ごせますように。いってきます。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-05-08 09:45 | diary | Comments(0)