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Sandfish Records Diary

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Ride

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 ほんとにあったかくなったわけで。ひたすら春なわけで。ちょっぴり初夏っぽかったりもするわけで。すっかりふにゃふにゃな気分…だったりする。

 FMヨコハマでお会いした『WE LOVE SHONAN』のパーソナリティー=齊藤美絵さんから、先日差し上げたサンプラーの感想が届く。「どのアーティストもどの曲も抜群に良いですね!」との嬉しい内容。こういう反応をもらえたときが、実のところ、一番嬉しい。「やっててよかったなぁ」と素直に思えるから。

 そんなわけで、今朝はイエローのコラボTシャツを着て、ゲイブリエル・マンポール・アブロを聴いてたりする。サンドフィッシュ春の定番アイテム、と言ってよろしいかと。聴いてて気持ちが明るくなる。「人生はこうでなくちゃねー」と思ったりする。少なくとも、そういう側面をもっているのは、悪いことじゃない。

 昨夜は、雨の中、かなーり久しぶりに茅ヶ崎の音楽バー『フロッギーズ』へ。ドアを開けるとボブ・ディランが流れていて、カウンターにはリトル・ウィリーズが好きだという女の人が座っていた。ビールを飲みつつ、近況や音楽の話をあれこれとする。んで、5月5日(祝)に茅ヶ崎の海岸で行われるライヴ・イベント『SUNAHAMA』にサンドフィッシュも出店させてもらうことに。後日改めて告知するけど、もし天気がよかったら、これはもう決定的に気持ちいいこと間違いなし!のイベントだと思う。フリー・コンサートで、たくさんの人が気軽に来れるのも、とても茅ヶ崎的。かなり楽しみ。

 帰り道は、ものすごいドシャ降りに見舞われた。僕は傘をさして、自転車をきこきことこいで、家に向かった。かつて、自転車旅行ばかりしていた頃、雨はどうせ降るなら思いきり降ってくれた方が気持ちいいことを、なんとなく思い出したりした。

 で、今日はとてもいい天気。ゲイブリエル・マンが、“Ride”の中で、太陽に向かってペダルをこいでたりする。人生はそうでなくちゃね…と思ったりする。少なくとも、そういう側面はあるのは、悪いことじゃない。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-15 09:47 | diary | Comments(0)

海の上の君は、いつも笑顔

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 さっきテレビをつけたら、花粉がピークだと言っていた。今年の花粉症はひどいとも。ふむ…、もしそれが本当だとしたら、僕は随分と症状が軽くなったことになる。でも、ほんとなのかなぁ?長年に渡ってこてんぱんにやられてきただけに、そう簡単に治ったとは思えない。ここはもうしばらく用心することにして、今日は眼鏡で出かけることにしよう。そうしよう。

 さて、昨日の日記にも書いた通り、映画『海の上の君は、いつも笑顔』の前売りチケットの販売をスタート(こちら→link)。前売り券を買った人は、入場の際にエコバッグがもらえるんだとか(数量限定)。どうせ観に行くなら、エコバッグもらいましょう。とにかく100%湘南で撮ってる映画なんで、僕のようにこの辺で住んでる人間や、湘南という場所を身近に感じている人なら、ちょっとしたローカルな気分で観れるのも楽しいかと。もちろんそんなこと関係なく、誰にでも楽しめる映画なわけだけど(まだ観てないけど)。あと、個人的には、僕がどんなところでレーベルをやってるのかを知ってもらえたら、なんとなく嬉しい。

 尚、ひとつ注意してほしいのは、一般のチケットは全国共通なので、どの上映館でも利用できるけど、小・中学生用のチケットは、茅ヶ崎と横浜の劇場のみで利用可なので、注文するときは気をつけてくらさい。5月9日(土)から全国順次ロードショーでございます。

 今朝はボブ・ディランの『Blood on the Tracks』をターンテーブルにのっけてみる。今月新作がリリースされるディラン。欲しいなぁ。でもま、無理して急いで買うことないわけでね。お財布と相談しつつ、どうするか決めよう。ディランは逃げない。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-14 09:04 | diary | Comments(0)

たくさんの人に会った日

 久しぶりにコンタクト・レンズを入れて外出したところ、花粉シーズンの終わりを確信したので、今は部屋中の窓を開けて、ライ・クーダーを聴いていたりする。うーん、すげー開放感。なんとも、気持ちが、よい。あよいよい♪

 昨日は、いろんな人と会った1日だった。まずお昼は、ボードビリアンのムッシュタケウチ氏のお誘いで、ケーブル・テレビの撮影に顔を出す。海をモチーフにした映画をいくつも撮っている喜多一郎監督の最新作『海の上の君は、いつも笑顔』(主演:谷村美月)の取材。この映画、100%湘南ロケとのこと。つまり、僕としては、知ってる場所しか出てこないわけで、観るのが今からすごく楽しみだったりする。というわけで、サンドフィッシュ・レコードも全面的にバックアップすることにした。今日中にも、「Sandfish Records Shop」で前売チケットが買えるようアップするつもり。

 午後は、元町にあるアメカジ系のTシャツ屋さん「BASE-1」へサンドフィッシュTシャツを納品。元町は日曜日ということもあり、たくさんの人達で賑わっていた。かなり久しぶりの「BASE-1」だったけど、相変わらずかっこいいTシャツを揃えていて、さすがだなぁと感心する。最近は流行りが、薄手のものから厚手のものに移行しつつあるとか、そんな話を聞かせてもらう。

 移動途中、友人夫妻に男の子が産まれたことを知る。今年は、僕の周りでは、新しい命があちこちで誕生している。とてもおめでたいことだと思う。

 夕方は、地元・湘南でスワンプスというバンドをやっている友人=はっとくんの紹介で、FMヨコハマへ。「We Love Shonan」という番組を制作している村上雄信氏と初対面。なんでも、村上氏がサンドフィッシュの音源を気に入ってくれて、僕に会いたいと声をかけてきてくれたのだとか。とてもありがたいことなり。とにかく、センスの良さと音楽への愛情が伝わってくる人で、「コーナーとかを作るとお金がかかってくるので、なにか別でいい方法はないか考えますよ」と言ってくれた。こういう心づかいは、とても嬉しい。DJの齊藤美絵さんをはじめ、番組スタッフの人達にも挨拶をする。これを、お互いにとって、いい関係に発展させることができればいいなと思う。

 藤沢に戻ってからは、はっとくんと、フリーキー・マシーンのけんごくんがやってる居酒屋「菜音」へ。大好きな鳥の天婦羅とビールで乾杯する。はっとくんとは、知り合ってけっこう経つのに、こうして向き合ってお酒を飲むのは初めて。お互いの考えていることをいろいろ話せて、有意義な時間だったし、なにより楽しかった。途中からは、たまたま飲みに来ていた居酒屋「海樹」のマスター夫妻も加わり、さらにときどきけんごくんも加わりつつ、お神輿や松任谷由実等の話でもうひと盛り上がり。最後は中華屋「大新」でもうひと飲みして、ふらふらと帰宅。

 充実の1日でございました。おーいぇー。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-13 13:33 | diary | Comments(0)

気温が20度あたりをうろつき始めたので…

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 サンドフィッシュTシャツはいらんかねぇ〜?…と、ひと声かけてみたりする。ニュー・デザインのコラボTシャツがオススメですよーい。…と、もうひと声かけてみたりする。なぜなら、

 季節は本格的に春だから…でございます。昼間なんて、Tシャツで歩いてる人をちょろちょろ見かけるようになったわけでね。ほんの1週間前までは考えられなかった光景。これはもうTシャツの季節でしょ?ね、そうでしょ?というわけで、今日は横浜・元町のかっちょいいTシャツ屋さん「BASE-1」へ納品に出かけるのだった。

先日のお花見で「Tシャツ屋さん?」と勘違いされたので(音楽レーベルだっつーの)、Tシャツ・プッシュもほどほどにしとこうと思ったんだけど、やっぱりこの季節はTシャツ的に楽しい。んで、このまま初夏へ向えば向かうほど、もっと楽しくなっていくのだった。おーいぇー。

 ぽつぽつと各サイズに売切れが出始めているので、もし欲しい方は「Sandfish Records Shop」をチェックしてみてくださいませ。よろしく哀愁。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-12 10:25 | diary | Comments(0)

Tuesday Night Music Club

 8枚切りトーストにブルーベリージャム。そんでコーヒーな朝。部屋ではシェリル・クロウの『Tuesday Night Music Club』が流れている。

 シェリルのこのアルバムは、発売された当時、とてもよく聴いた。なにがどうということもなかったし、特に目新しかったわけでもなかったんだけど、音楽的に妙にロマンティックなところがあって、そこが気に入って、繰り返し聴いたものだった。

 彼女のアルバムは、それから4枚目まで、発売されるたびに買っていた。どのアルバムも、彼女の音楽的なルーツはそのままに、それぞれが違ったアプローチで作られていて、楽しめるものばかりだった。その後はなんとなく買わなくなってしまったけど、別に嫌いになったわけではなくて、ただなんとなく、買わなくなったんだと思う。

 で、かなり久しぶりに聴くシェリルの歌は、やっぱり良かったりする。発売から15年以上がたったけど、なんの問題もない。彼女の歌は、どこか最初から、時代の流行とは離れた場所にいたのかなぁと思ったりする。

 15年前と比べて、今は情報が溢れ返っていて、音楽が消費されるスピードも本当に速くなっていて、僕はそうした流れにうんざりしている。だから、サンドフィッシュ・レコードをはじめるにあたって、自分の中で決めたことは、何年たっても聴くことができる作品だけをリリースしていくということだった。僕が今朝シェリルのアルバムを棚からひっぱり出したように、たまに思い出して聴いても、楽しんでもらえる作品をリリースすること。たくさんの人に音楽を届けることはまだまだできていないけど、決めたことは守れてるつもり。そのことは、僕にとって、ひとつの誇りだったりする。

 なにがどうということはなく、特に目新しくなくても、音楽的にロマンティックであれば、それでいいのだと思う。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-11 07:53 | diary | Comments(0)

Keep Your Soul

 青空な日がつづいてたりする。嬉しい。昨日飲んだお酒がほのかに体をどよんとさせているけれど、天気がいいのは、やっぱり嬉しかったりする。椅子に体をあずけて、ジェシ・ウィンチェスターの歌を聴いてみる。こんな風にやさしく歌を歌えたらいいなぁと思う。

 昨夜は、友人が仕事帰りにビールとハンバーガーとシングル・レコードをもって遊びに来てくれた。僕らは乾杯し、まずダグ・サームの素敵なトリビュート・アルバム『Keep Your Soul』を聴いた。ダグゆかりのアーティスト達の歌と演奏には、ちゃんと心がこもっていて、聴いているこちらの心もあったかくなる。それから友人は、ダグやテキサスにゆかりのあるシングル・レコードを次々とかけていった。いくつかのブルースが、やけに胸に沁みた。その中でも、クラレンス・ホリマンというギタリストの演奏には、かなりやられた感じだった。

 それにしても、最近はブルースが沁みる。ひとりで聴くと内に籠っちゃいそうで、あまり聴かないんだけど、誰かと一緒に聴くブルースは、しみじみとよかったりする。

 藤沢で別の友人達が飲んでいるという連絡が入ったので、てくてく歩いて出かける。初めて行くお店だったんだけど、ドアを開けると、馴染みの顔が揃ってテーブルに座っていた。日本酒をちびちびやりつつ、マジシャンであるWADDYくんのカード・マジックを楽しむ。いつ見てもなにがどうなってるのやら、さっぱりわからない。あんなことができたら、さぞやモテるだろうなぁと思ったりする。少なくとも人気者にはなれそうだなとか。ま、僕にはできないんだけど。

 そんなこんなで更けてった夜。なんか当たり前のことのようになっているけど、友達がいるのってありがたい。ひとりぼっちじゃなくてよかったなぁと、なんとなく思ったりした。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-10 10:09 | diary | Comments(0)

足元で風に揺れてる花もある

 あかるい気分でシュープリームスのレコードを聴くお昼ちょい前。さっき自転車で近所をぶらぶらしてきたんだけど、桜があちこちで咲いていて、花びらがひらひらと舞い散っていて、それはとてもきれいな光景だった。マイミクさんの日記に「この季節、私達に上を向かせるために桜は咲いているのではなかろうか」てなことが書かれていて、「ほぉー」と素直に思ってみたりする。

 …が、そんな人ばかりではない。昨夜いつものアナログ・バー「サウサリート」ヘ顔を出すと、カウンターでは湘南を代表するブラジリアン・ギタリスト=中西文彦氏がワインを飲んでいた。「いやぁ、千円札を拾っちゃってさぁ」、中西さんはそう言ってにかっと笑った。「お札を拾ったのって久しぶりなんだよね」とのことで、それ以来、努めて下を向いて歩いているんだそうな。「なるほどー」と思ってみる。だってほら、みんなが上を向いて歩いている今こそ、お札を拾うチャンスなのかもしれないでしょ。というわけで、

 結論:下を向いて歩こう。

 …なんつー風情のない結論だと思われそうだけど、そんなことはございま千円。だって、この季節は足元にだって、いろんな花が咲いてたりするのだから。小さいなりにも健気に。ささやかに。つまり、桜ばかりが花じゃないよ!と僕は言いたいのだ(軽く理論武装)。

 それにしても、ぽかぽかなり。もうビーサンで大丈夫だったりする。いい季節がやってきた。お昼になったらビールを飲もう。で、ダン・ヒックスのレコードをターンテーブルにのせよう。そうしよう。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-09 11:36 | diary | Comments(0)

Swingtime in Springtime

 僕はアナログ・レコードが今も好きで、普段もレコードで音楽を楽しむことが多い。部屋には1000枚ほどの古いレコードがあって、割と吟味して買い揃えてきたこともあり、一応すべてのレコードを把握している。言ってみれば、1枚1枚に、大小の違いこそあれ、想い出があったりするわけだ。

 今朝はルウ・ロンドンの『Swingtime in Springtime』をターンテーブルにのっけた。今の季節にぴったりの1枚だと思う。僕はこのレコードを、新宿にあるディスク・ユニオンのルーツ&トラディショナル館で買った。

 僕がアメリカのルーツ・ミュージックに興味をもった頃、ルーツ&トラディショナル館はお茶の水にあって、僕が持っているその手のレコードのメインとなる部分は、あらかたここで買ってたりする。その後、新宿に移転してからも、ぽつぽつとレコードを買いに訪れ、いつしか仕事でも繋がりをもつようになった(イーサ・デイヴィスとサリー・ドゥワースキーを置いてもらっている)。

 何年も前のある日、大学時代の先輩から電話があり、なんでも今度ルーツ&トラディショナル館でセールがあって、そこにルウ・ロンドンの『Swingtime in Springtime』が売り出されるという話だった。ずーっと欲しくてしょうがなかった1枚だったので、僕は早起きして新宿に向かい、並んで、整理券をもらい、それ相応のかけひきの後、無事このレコードを買うことができた。レコードを買うために整理券をもらいに行ったのは、後にも先にも、このときだけだったりする。

 つまり、このレコードにはそんな想い出があったりするんだけど、これを買ったディスク・ユニオンのルーツ&トラディショナル館が、5月下旬で閉館するということを、今朝、友人のミクシィの日記で知った。なんだか、とても淋しかったりする。

 ここで売られているレコードやCDは、確かに今の時代の真ん中にあるわけじゃない。でも、昔からあって、これからもずっとありつづけるものだ。僕はそんな音楽を、ここでたくさん知ることができた。そんなたくさんの価値ある音楽を、ありがとう。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-08 08:57 | diary | Comments(0)

Hey There

 ぬくい朝なわけで、「あぁ、これはもうほんとに春になったんだなぁ」と思ったりする。アコースティック・ギターの音が聴きたくなり、ケリー・ジョー・フェルプスの新作をかけてみる。これが終わったら、ジョン・ミラーでも聴こうかな。『Hey There』を。んで、いつものようにコーヒーをすすってみよう。そうしよう。

 春だからなのか、なんなのか、新しいことをはじめたいなぁと思ったりする。どんな仕事でもそうだけど、長くつづけていくには、少しづつでも新しいことをやっていく必要があるんだと感じる。だから、昨日は、そのときのために、音楽ビジネスの基本知識みたいなものをおさらいしておこうと思って、その手の本を読んで過ごした。

 いやまぁ、ややっこしい。大体の流れはわかっているはずなのに、ときどき「えっ?どういうこと?」と読み返すはめになる。とにかく、いろんな権利が複雑に絡み合ってて、これをすべてクリアにしてやっていくというのは、相当大変なことだなぁと、改めて思ったりした。

 もはや、CDを作ってそれを売ってればいい時代じゃないし、レーベルが求められる役割もまた、徐々に変化してきていると感じる。でも、僕としては、そうした流れとは一歩離れたところで、サンドフィッシュにしかできないことがなんなのかを、見つけていけたらいいなぁと思っている。できるだけ素朴な方法で、ビジネスに音楽が押し潰されないように注意しながら。

 大きな見返りをほしいとは思わない。ローリスク&ローリターン。自分の足元を見つめて、地道に前へ進んで行こう。きっと、本当の幸せなんてのは、そんなところにあったりするんだと思う。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-07 08:09 | diary | Comments(0)

Many Rivers to Cross

 UB40が流れる部屋からこんにちは。ぽかぽかとあたたかく、春なんだなぁと思ったりする。

 昨日は、仕事をはやめに切り上げて、隠れ処「海樹」主催のお花見へ行ってきた。僕が着いたのは、開始から4時間ほど過ぎた頃で、桜の花びらがひらひらと舞い散る中、みんないい感じにできあがっていた。ブルーの敷物の上には、ポータブルのレコード・プレーヤーが置かれ、その上をUB40やB-52'sのレコードがくるくると回っていた。ビールと日本酒をいただき、焼肉やカツサンドや卵焼きやミートローフやその他諸々を、ひとつまみ&ふたつまみする。とても楽しい。

 久しぶりに会った友人のお腹がおっきくなっていたので、さわらせてもらう。もういつ産まれてもおかしくないとのこと。もしこの場で産気づいたら、みんなで抱えて病院に運んであげられるなぁと思ったりした(産気づかなかったけど)。

 日が暮れる前に、荷物を片づけて「海樹」へ移動。ひきつづき飲みつづける。笑い声渦巻く中、時間はさくさくと過ぎて、ひとりまたひとりと帰路につき、いつしか客は僕だけになっていた。マスターの大塚さんが熱燗をごちそうしてくれ、帰り際には、残った缶ビールとおつまみを持たせてくれた。

 そんなわけで、今日の晩飯は、残り物の唐揚げやシュウマイとビール…ということになるんだと思う。ありがたやありがたや。

 今部屋ではUB40の“Many Rivers to Cross”が流れている。きっと、今日の桜も、きれいなんだと思う。

 MIYAI
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# by sandfish2007 | 2009-04-06 14:02 | diary | Comments(2)